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2019.05.12(Sun):雑記



[ 皆様へ ]
最近、迷惑コメントが多発しているため、一時的にコメントを承認制に切り替えます。
ご了承ください。



10連休の後半は、特に行先も定めず、中国地方をブラブラ旅して回った。
見るべく写真もないが、せっかくなのでアップしておきたい。

[ 芸備線 備後八幡駅 ]
GWダラダラ旅行(1)
大好きな駅は、新緑あふれる中で、のんびりと心休まる時間を用意して待っていてくれた。

[ 山陰本線 折居─三保三隅間(道の駅 ゆうひパーク三隅) ]
GWダラダラ旅行(2)
山陰迂回貨物撮影に来たとき以来の訪問。
あの時の騒々しさはさすがになかったが、10連休だけあってそれなりに賑わっていた。
しかし、海のさざめきを聞いていると、そんなことはどうでも良くなるほど、晴れた日のここは美しい。

[ 三隅の海辺にて ]
GWダラダラ旅行(3)
夕暮れの砂浜にたたずむと感傷的な気分になるのは何故だろう。

[ 三隅発電所 ]
GWダラダラ旅行(5)

GWダラダラ旅行(4)
三隅まで来たついでに、三隅発電所の夜景を撮影してみた。
この手の撮影はあまりやらないので、あまり納得いくものは撮れなかったが、独特の魅力は感じ取れた。

[ 山口線 地福-鍋倉間 ]
GWダラダラ旅行(6)
締めは、山口線のSLで。
最近、あまり撮影していない地福の定番撮影地で撮影してみた。
久々に力強く煙を吐くSLを見て満足した。



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2019.05.04(Sat):桜情景

令和最初の更新となる本記事では、平成最後に撮影した東北(角館・弘前)の優美な桜たちをご紹介したい。

[ 角館(秋田県) ]
東北桜紀行2019(2)
夜の枝垂桜は、一際妖艶な魅力を放っていた。

東北桜紀行2019(3)

東北桜紀行2019(1)
桧木内川堤の桜は、昼も夜もどちらも美しく、心が洗われる思いだった。

[ 弘前公園(青森県) ]
東北桜紀行2019(5)

東北桜紀行2019(7)
日本一……いや世界一と歌われる弘前公園の桜。
その圧倒的な本数と景色の美しさに心を奪われる。

東北桜紀行2019(8)
弘前城の天守は、石垣工事のため一時的に本来の場所から移されており、普段は見ることのできないアングルからの撮影が可能となっていた。

東北桜紀行2019(4)
岩木山と桜の景色が堀の水面に鏡面で映り込む光景に息をのむ。

東北桜紀行2019(6)

東北桜紀行2019(10)
桜の花びらが堀を埋め尽くす花筏の絶景。
弘前へは何度か来たことがあるが、今回初めて見ることがかなった。

東北桜紀行2019(9)
最愛の女性と見つめたこの美しい東北の景色を、LMはいつまでも忘れることはできないだろう。
心が折れそうになったとき、この景色を見て癒やされたいと思う。



2019.04.28(Sun):桜情景

[ 唐津線 厳木駅 ]
厳木駅201904(1)
毎年恒例となりつつある厳木駅の桜撮影。
今年も無事撮影できた。

厳木駅201904(2)
この駅の桜は、ソメイヨシノより一週間以上遅れて満開を迎える。
なので、他の桜と時期が被らず、撮影に来やすいのが利点だ。

厳木駅201904(4)

厳木駅201904(3)
木造駅舎ともよく似合う。

厳木駅201904(5)
だけど、この桜のパートナーは、やはりこの給水塔だろう。
桜との組み合わせがベストマッチで、まさに連れ添う夫婦のような組み合わせだ。

[ 筑肥線 西相知駅 ]
西相知駅201904(7)
LM周辺では最も最後まで桜を見れる名所・西相知駅
4月中~下旬まで、駅を覆う美しい八重桜が見られる。

西相知駅201904(1)
この駅の桜を見ると、3月下旬から始まった桜の季節もいよいよ終わりだな・・・と思ってしまう。

西相知駅201904(3)
緑に紅、そして黄色が奏でる色の競演。

西相知駅201904(5)
まだ夜の帳の降り切らぬ青い時間、駅は神秘的な雰囲気が宿る。

西相知駅201904(6)
ホワイトバランスの調整で、駅の桜は色々な彩りを見せる。

西相知駅201904(4)
昼とは違う、光の筋になる列車の光景。
幻のような、光の織り成す幻想郷。



本更新が、平成最後の記事ということになりそうです。
10連休、LMは更なる桜の夢を求めて東北に行っていますので、更新等が滞ります。
ご了承ください。



2019.04.23(Tue):桜情景

[ 哲学の道 ]
京都201904(16)
京都の旅、翌日は哲学の道を訪問した。

京都201904(17)
哲学の道は、疏水沿いに咲く桜の名所だ。
京都でも指折りの桜の名所で、昼間は人出が多い。
拝観時間制限のある寺社と異なり、いつでも出入り可能なので、思い切り早起きして人が少ない午前5時台に出かけてみた。
さすがに人は数えるほどしかおらず、最愛の人の遺影に思う存分桜を見せることができた。

京都201904(18)
正直、時間帯が早すぎてまだ太陽もまともに出ていないため、写真は微妙ではあるが・・・。
個人的には写真は二の次で、最愛の女性と語らうことがメインだったから、この静けさはありがたかった。
まさに“閑静”という言葉がふさわしい静けさだった。

京都201904(19)

京都201904(20)

京都201904(21)

京都201904(22)
安らぎの時間は約1時間ほど続いた。
6時台後半~7時頃になると、さすがに往来の人が増え始め、写真を撮る人々も多くなってくる。
そうした人たちに場所を譲るかのように、LMは早々と撤退。
そして、9時台には、すでに新幹線に乗って帰路についていた。
しかし、この一時間ばかりの小散策は、LMと最愛の女性にとっては最高に幸せな時間だった。



2019.04.16(Tue):桜情景

[ 円山公園 ]
京都201904(9)

京都201904(10)
かがり火に彩られた枝垂桜は、言葉にならないほど幻想的な印象を与える。

[ 高台寺 ]
京都201904(12)

京都201904(11)

京都201904(13)

京都201904(14)

京都201904(15)
高台寺の夜桜は、単に桜をライトアップするだけでなく、石庭をスクリーンとして様々な映像を投射し、仏の世界を表現していた。
それはまさに、光の魔術と言える不思議な世界だった。



(お詫び)
前回の記事で、高台寺を誤って「高円寺」と表記していました。
訂正してお詫びします。