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2019.02.19(Tue):駅探訪

[ 因美線 知和駅 ]
知和駅201902(4)
前回訪問の約2週間後となる2月のある日――
LMは再び知和駅の目前に立っていた。

知和駅201902(1)

知和駅201902(2)
知和駅は、この日も雪景色で迎えてくれた。
前日まで雪はなかったようだが、この日の朝本降りになり、駅をうっすら銀世界に染めてくれた。
お陰で、前回は断念した雪景色のブルーモーメントを撮影できた。
何故か涙が出てくるほど、美しい光景だった。
本当はもっと遅く来る予定だったが、最愛の女性の助言により急遽時間を早めて訪問した結果、見れた光景だった。

知和駅201902(5)

知和駅201902(7)

知和駅201902(8)
前回の訪問に比べればささやかな雪の量だった。
だけど、雪がこうして降ってくれただけでも嬉しかった。
今回は、前回よりは時間が取れたので、最愛の女性と共にゆっくりと雪景色を堪能した。

知和駅201902(9)
静かな駅が、不意に賑やかな歓声にあふれた。
子供夫婦が列車に乗るのを、両親が見送りに来たらしい。
親夫婦と、孫(?)の見送りを受けて、子供夫婦が乗った列車は智頭方面に駆け出していく。
知和駅が、駅としての本来の機能をきちんと果たしているのを見届けて、何故か安心したような気持ちになった。



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2019.02.13(Wed):駅探訪

[ 因美線 知和駅 ]
知和駅201901(1)
白銀に染まった知和駅は、ただひたすらに美しかった――
感動、感激、興奮……この気持ちは、言葉には尽くせない。
駅に降り立った瞬間、まるで呆けたように「おー……」という言葉しか出せなかった。

知和駅201901(2)

知和駅201901(3)
不思議なのは、この日はとても雪が降っていたのに、LMが訪問したときには、わずかな時間だが晴れ間も見えたことだ。
諸事情によりわずか40分しか居れなかったが、そのわずかな時間に、この奇跡は起きた。
まるで、最愛の女性が、雪晴れの知和駅をLMに見せようとしているかのように。

知和駅201901(4)

知和駅201901(5)
見慣れた景色がことごとく白銀に染め上げられ、新鮮な印象を受けた。

知和駅201901(6)
LMも最愛の女性も、言葉すら忘れて目の前の景色に見惚れていた。



2019.02.09(Sat):駅探訪

[ 因美線 美作滝尾駅 ]
美作滝尾駅201901(1)
以前紹介した、銀世界(1/26)の因美線の続き。
本日は美作滝尾駅の写真を紹介したい。

美作滝尾駅201901(5)
この日、この椅子に座り、白銀の景色を眺められるのは、最高の贅沢だった。
しかし、今更気づいたが、この椅子は何だか「たかの」さんと「みうら」さん専用の椅子のようにも思える(笑)

美作滝尾駅201901(4)

美作滝尾駅201901(6)
何もかもが白く染まった白銀の世界。
誰にも踏まれていない白い雪の絨毯が美しかった。

美作滝尾駅201901(2)
この日、美作滝尾駅は、様々な顔を見せてくれた。
雪が降りつける時もあれば――

美作滝尾駅201901(3)
青空が姿を見せることもあった。

美作滝尾駅201901(7)
木造駅舎は雪が似合う。
改めてそう実感した雪の日だった。



2019.02.04(Mon):その他写真(非鉄)

海王丸(1)
海の貴婦人」と称され、日本丸と並び日本を代表する大型帆船である海王丸(Ⅱ世)が佐世保に寄港したので撮影に行ってきた。

海王丸(3)

海王丸(2)
帆船は子供の頃から大好きだが、撮影するのはこれが初めてなので、心が躍った。

海王丸(4)
2月2日、海王丸は佐世保を出港、次の寄港地である別府に向かった。

海王丸(5)
できれば航行シーンも撮りたかったので、追いかけて撮影してみた。
列車の追っかけならぬ、船の追っかけはさすがにやったことがないので困惑もしたが、何とか海上を進む海王丸を撮影できた。

海王丸(6)
残念だったのは、海王丸が帆を張っている所を撮れなかった点。
外洋に出るまでは、どうやらディーゼル機関で走行していたらしい。
帆を張るのは外洋に出てからなのだろう。
機会があれば、また撮影してみたいと思った。



2019.01.28(Mon):駅探訪

[ 因美線 美作滝尾駅 ]
因美線201901(1)
西日本、特に日本海側が大雪に見舞われた26日、LMと最愛の女性は因美線にいた。

因美線201901(2)
美しい木造駅舎は、この日、白い薄化粧で彩られていた。
初めて目にする、感動的な光景だった。

[ 因美線 知和駅 ]
因美線201901(3)
LMと最愛の女性の聖地である知和駅は、完全に白銀の世界に包まれていた。
2週間前、北海道を旅した時ですら見れなかったほどの圧倒的な銀世界が、今目前にあった。
あまりの感動に、言葉すら忘れて、LMはただ最愛の女性と共にこの天国のように神聖な世界に見惚れていた。


ご無沙汰しております。
因美線に行く予定の日、まさかの大雪は正直想定外でしたが・・・。
あらゆる障害を越え、万難を排して因美線に行ってきました。
そして、カメラに収めることのできた記憶は、まさにその甲斐があったと思える景色でした。
この2つの駅の雪景色を撮ることができて、本当に良かったと思います。