2018.02.18(Sun):鉄道写真

[ 四日市臨港線 四日市-四日市港間 ]
四日市DD51撮影(10)
四日市では外せない撮影ポイント、末広橋梁
1931(昭和6)年竣工、日本国内で現役唯一の可動橋で、可動橋として初の重要文化財指定された大切な鉄道遺産でもある。
千歳運河にかかる船が通れるよう橋が跳ね上げられる仕組みなのだが、LMが訪問したのは日曜日のため、残念ながら橋の跳ね上げ操作は行われなかった。
※日曜日は橋は下りたままで、跳ね上げ操作は行われない。

[ 塩浜貨物線(塩浜支線) 四日市-塩浜(貨物)間 ]
四日市DD51撮影(11)

四日市DD51撮影(12)
塩浜貨物駅に向かう単8173レ
塩浜貨物線は基本的にDD51重連が走る。
定番の陸橋からの1枚。

四日市DD51撮影(13)

四日市DD51撮影(14)

四日市DD51撮影(15)

四日市DD51撮影(16)
上記のDD51がタキ貨物を牽引し、折り返し8072レとなる。
撮影地点は上記陸橋の反対側。
晴れると逆光だが、初日小雨、2日目曇天で、逆光下での撮影は免れた。

なお、初日の撮影の際、傘を持っていなかったため、帰りはずぶぬれで最寄駅(近鉄海山道駅)まで歩いていたのだが、同業者(全く面識のない方)で親切にも傘をくれた人がいた。
本当にありがたかった。
この厚恩に、この場で御礼を言いたい。



[ 関西本線 富田浜-四日市間 ]
四日市DD51撮影(17)
このように、一見DD51の王国に思える四日市界隈だが・・・。
確実に「終わりの始まり」は近づいている。
2月に入り、DF200が運用を開始したようで、LMも見かけた。
これからDD51は確実に減勢し、DF200にとってかわられるのだろう。
DD51が元気なうちに、また撮影に来たいと思った。



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2018.02.15(Thu):鉄道写真

[ 関西本線 四日市駅 ]
四日市DD51撮影(1)
この度、用事があって愛知・三重方面まで旅してきました。
本題は鉄道以外にあったのですが、機会を得て、これまでずっと撮影を熱望していた四日市周辺で活躍するDD51の姿を撮影することができました。
久々にDD51を撮影できて、とても嬉しかったです。
今回の撮影には、ブロ友で地元協力者(笑)のY氏の協力が大変大きかったです。
この場を借りて御礼申し上げます。
まだ北海道の写真紹介も残っているのと、仕事が超多忙(汗)のため、こちらの写真は2回に分けて簡単に紹介するにとどめます。

[ 関西本線 富田浜-四日市間 ]
四日市DD51撮影(2)
工業地帯で、いかにも仕事をしていますというDD51貨物の図。

四日市DD51撮影(3)
次から次へとDD51が牽引する貨物がやって来る。
貨物も油にセメント、コンテナと多彩。

四日市DD51撮影(5)
DD51の重連も、ここでは日常の光景だ。

四日市DD51撮影(4)
DD51貨物同士のすれ違いも見られる。
何と贅沢な光景。

四日市DD51撮影(6)
撮影初日は曇ったが、翌日には晴れ間ものぞいてくれた。

四日市DD51撮影(7)

四日市DD51撮影(9)

四日市DD51撮影(8)
四日市周辺ではド定番となる撮影地(海蔵川土手)にて。
午前中の下り列車を順光できれいに撮れる撮影地。
定番だけあり、安定した写真を撮ることができた。
架線がなければもっといいのだが・・・。
しかし、満足のいく撮影ができた。



2018.02.10(Sat):雑記


現在、旅に出ております。
レス等しばらく滞りますが、ご了承ください。



2018.02.06(Tue):その他写真(非鉄)

[ 片島魚雷発射試験場跡 ]
片島魚雷発射試験場跡(5)
北海道旅行写真はまだ掲載予定だが、本日は閑話休題。
先日行ってきた長崎県川棚町片島魚雷発射試験場跡をご紹介する。

片島魚雷発射試験場跡(2)
美しい大村湾の片隅に、その施設は存在する。

片島魚雷発射試験場跡(3)
知る人ぞ知る、片島魚雷発射試験場跡
ここではかつて、佐世保海軍工廠三菱長崎兵器製作所で製造された魚雷の発射試験が行われたという。

片島魚雷発射試験場跡(1)
工場で製造された魚雷を実地に発射試験し、検査や調整を行っていたのだろう。
最初にここに施設が造られたのは大正7(1918)年。
その後、昭和17(1942)年に川棚に分工廠が設置されたこと伴い、施設は拡充される。
元々、片島はその名の通り「島」だった。
しかし、上記の拡張時に海峡が埋め立てられ、地続きとなった。

片島魚雷発射試験場跡(4)
廃墟マニアにはたまらないような施設の数々。
数十年の時を越え、堂々とした姿を残している。

片島魚雷発射試験場跡(7)

片島魚雷発射試験場跡(6)
建物の中にしっかりと根付き、育った木が、数十年の歴史を感じさせる。

片島魚雷発射試験場跡(8)
今度、機会があれば、晴れた日に来てみたい。
紺碧の海が輝くときに――



2018.02.02(Fri):鉄道写真

[ 石北本線 東旭川~北日ノ出間 ]
石北ラッセル201801(8)
北海道滞在3日目は留萌本線の駅巡りに専念する予定だったが・・・
諸事情により昼からラッセル撮影に転じた。
この日は石北ラッセル撮影(雪551レ)に行くことになった。

石北ラッセル201801(9)

石北ラッセル201801(10)
昨年度、雪551レは走行時間が遅く、撮影に適さなかったが・・・
本年度はダイヤが変わり、1月でも十分撮影可能になったうえ、宗谷南線ラッセルとのかけもちも可能となった。
石北ラッセルの撮影地はあまり詳しくないので、以前行った撮影地にしたが、この場所を14時台に通過して行った。

石北ラッセル201801(11)
雪があまりなかったので、期待していなかったが、直前くらいからかなり雪が降り始めた。
お陰でそれなりのラッセル光景を見ることができ、ここまで来た甲斐があった。