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2018.10.16(Tue):鉄道写真

旧長崎本線201810(1)
ブログ友人の某氏が長崎本線大村線撮影に来る予定なので、撮影地確認のため、旧長崎本線沿線に行ってみた。
抜けるような青空のもと、空も海も美しかった。
撮影地を周回してみると、有名撮影地でも結構場所をド忘れしていたり、条件が変わった場所があった。

旧長崎本線201810(2)
列車が小さすぎて見えんぞ!」と仰る方のために、やや拡大(笑)。

旧長崎本線201810(3)
この場所で、引いて撮るといろいろなものが写りこんでウザったいのは分かっていたが……
季節らしい稲木が見えたので、どうしてもそれを写したくて、あえて引いて撮ってみた。
結果としては……何が主体なのか分からない駄作になった(涙)。

旧長崎本線201810(4)
国鉄色も撮ってみたけど・・・撮影場所を間違えたorz
昼から来たので、撮影地を変えないといけなかったのに忘れているLMはホントにアホ
もはや、救いようがないね……。
最近、あまり写真を撮らないので、カンが鈍りまくっている気がする。

P.S.(1)
親愛なるI氏、K氏へ

この周辺を、お二人と一緒に夏ごろに撮影しましたけど……
その時のSDカードを紛失してしまいました(号泣)。
Iさん、Kさん、そういう次第で、あの時の写真は今まで載せてませんでした。ごめんなさい。



P.S.(2)
読者の皆様へ


10月になれば仕事も少しは落ち着くと思ってましたが……。
全然ダメでしたorz
もうしばらくは忙しい日々が続きそうです。
当面は遅い更新になりますが、ご容赦ください。



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2018.10.10(Wed):検測車

[ 唐津線 久保田-小城間 ]
マヤ検201810(1)
10月8日、マヤ検唐津線入線との報に接し、休みという事もありLMたちは直ちに出動。
残照に照らされたマヤ検をとらえた。
以前は違和感しかなかったが、牽引機の黒DE10にもすっかりなじんだ。
個人的には原色が好きだが、機関車牽引の列車があるだけでもありがたいから、贅沢は言えない。

マヤ検201810(2)
この区間はプッシュプル方式で走るマヤ検。
望遠にすると若干背景の電線がうるさかった。

[ 唐津線 多久-厳木間 ]
マヤ検201810(3)
唐津線随一の難所、笹原峠に挑む。
自転車より少し早い程度の速度で、喘ぎ喘ぎマヤ検は峠を越えてくる。
DE10にとっても、この坂はつらいらしい。

マヤ検201810(4)
もうもうたる黒煙を上げて坂道に挑むDE10。
SLの頃はさぞ難所だったろうことは想像に難くない。

マヤ検201810(5)
この日はこれで撮影終了。
ほぼ4半期毎に走るマヤ検を見ると、季節の移り変わりを感じる。

(一部、運転士に画像加工あり)



2018.10.03(Wed):鉄道写真

[ 山陰本線 折居─三保三隅間 ]
山陰迂回貨物201809(12)
先日、山陰迂回貨物の写真を掲載したが、撮影したのはそれだけでなく、一応見栄えのするものを掲載しておいた。
今回紹介する写真は、本来ボツにする予定だったが、貴重な山陰迂回貨物の記録の一端には違いないので、おまけとして載せてみることにした。

山陰迂回貨物201809(10)

山陰迂回貨物201809(11)
前回書いた通り、「道の駅 ゆうひパーク三隅」は鬼門だった。
人が多くて思った通りの構図で写真が撮れないだけでなく、天気も悪かった。
そんな曇り模様の「道の駅 ゆうひパーク三隅」にて。

[ 山陰本線 石見津田駅 ]
山陰迂回貨物201809(13)

山陰迂回貨物201809(14)
石見津田駅で列車交換するため停車したところを撮影。
この駅にほど近い有名撮影地「遠田のS」にも行ってみたかったが、吐き気がするほどの人の多さに断念した。

[ 山口線 日原-青原間 ]
山陰迂回貨物201809(15)
山口線日原~青原間の有名な撮影地の橋梁を反対側から撮影。
逆光になるが、この日は曇っていたのでかえって撮影できた。
本当は編成が全部入っているのだが、構図上、電線がモロに入ってしまうため、仕方なくトリミングで対応した。

[ 山口線 日原駅 ]
山陰迂回貨物201809(16)

山陰迂回貨物201809(17)
日原駅で停車中の山陰迂回貨物を撮影。
下の写真はもう少し角度を持たせたかったが、足元に標識があって被るので、正面から撮影したものを採用した。

[ 山口線 区間不明 ]
山陰迂回貨物201809(18)
おまけ1。
日原駅で撮影は終了したが、Kの運転する車と貨物がたまたま並走する形となったので、撮影してみた。
構図など考えている余裕はないため、本当におまけの撮影だった。

[ 山口線 津和野-船平山間 ]
山陰迂回貨物201809(19)
おまけ2。
こちらも本来撮影予定ではなかったが、土産を買うために立ち寄った道の駅「津和野温泉 なごみの里」で貨物を見送るついでに撮影した。
ISOは5ケタ入り、厳しい撮影で絵的にもまるで映えないが、あくまでお見送りのイメージということで。
たくさんの思い出をくれた、もう二度と見ることもないだろう貨物に、心の中で手を振り、別れを惜しんだ。



2018.09.26(Wed):鉄道写真

[ 山陰本線 岡見-鎌手間 ]
山陰迂回貨物201809(6)
西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で被災した山陽本線が、9月末には全線で復旧する見込みとなった。
物流の大動脈でもある山陽本線の復旧は喜ばしいことだが、反面、それは山陰迂回貨物の終わりを意味する。
それも遠くない日に。
そんな中、9月の後期3連休のうち2日を使い、撮影に行ってきたので、その成果を紹介したい。
2日使った割には写真が少ないが、撮影者が猛烈に多い中、撮影地確保を優先し追っかけをあまりしていないためなので、ご了承願いたい。

山陰迂回貨物201809(3)
LMの撮影としては、今回の撮影行の中でのベストショット、青浦橋梁にて。
この撮影のため追っかけも封印し、事前の準備を万端にして最善の位置で撮れるよう調整してきた。
最後の不安は天気だったが、曇りと晴れをウロウロした空模様は直前に晴れ渡り、完璧ではないが十分な日差しに恵まれた。
かくて、LMの全ての努力は報われたのだった。

山陰迂回貨物201809(1)
上記写真(青浦橋梁)の反対側、下り貨物の撮影地。
こちらはKのベストショット。
LMも行きたかったが、体調不良のため断念
しかし、LMの手配したとおりKが動いてくれたおかげで、きっちり抑えることができた。

[ 山陰本線 浅利-江津間 ]
山陰迂回貨物201809(8)

山陰迂回貨物201809(2)
江津駅を発車したばかりの上り貨物列車が、江の川にかかる橋梁を渡るところ。
上はLM、下はK撮影。
青空が快く、のどかな風景が撮れた。
今回初めて訪問した場所にしては、良い写真が撮れたと思う。

山陰迂回貨物201809(5)
江津近郊の有名撮影地にて。
江津市街を出て10分も走らないほどの近さにある。
到着時点ではドン曇りだったが、撮影時は何とか陽が回るくらいまでは改善してくれた。

[ 山陰本線 折居─三保三隅間 ]
山陰迂回貨物201809(9)
LMの鬼門と化した「道の駅 ゆうひパーク三隅」。
何回か足を運んだが、天気がイマイチだったり、激パだったりして、なかなかまともな撮影にならなかった。
そんな中でこの写真は、構図はイマイチだが、DD51の直前で波の砕ける様が写り込み、個人的にはお気に入りとなっている。

山陰の美しい景色と、DD51牽引の貨物はお互いを引き立て、とても良い組み合わせだった。
その貨物も、もう間もなく役目を終える。
最後まで、何事もなく無事に務めを終えることを祈りたい。



2018.09.21(Fri):鉄道旅情

五能線201809(3)

五能線201809(7)

五能線201809(8)

五能線201809(1)

五能線201809(2)

五能線201809(4)

五能線201809(5)

五能線201809(6)
訳あって、東北に行きました。
久しぶりに五能線も訪問でき、特に驫木駅ではとても素晴らしい思い出を作ることができました。
機会があれば旅行記でも書きたいですが・・・今の忙しさでは、チト難しいかも。



五能線201809(9)
ご無沙汰をお詫びします。
深夜2時まで残業、睡眠時間2時間などという厳しい仕事環境にあるため、もう少しブログは停滞気味になります。
10月になれば少しは落ち着きそうですので、来月くらいからは何とかしたいです。