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[更新履歴]
※2010.05.05
しばらく放置状態(汗)でしたが、一部(昨年10月10日分まで)更新を完了しました。
※2010.04.14
記事見出しを【information】御案内に変更のうえ、【2010 北海道旅行記】へのリンクを追加しました。
しばらく鉄道ネタから離れていましたが、今日から復活!
本日から紹介するのは、以前、さわりだけ紹介していた大牟田専貨+三井化学専用鉄道の詳細記事です。
[ 鹿児島本線 瀬高〜南瀬高間 ]

3月のとある休日、Kと共に、大牟田方面に貨物撮影に行ってきました。
大牟田市にある三井化学に向かう専用の貨物と、同工場内まで貨物を運ぶ専用鉄道を撮影するためです。
この貨物は、以前から撮影してみたい対象でした。
ただ、土地勘が全くないこともあり、これまでは撮影をしたことがありません。
しかし、今回、このブログの黒幕(?)の女性から正式に依頼されたので、撮影に向かう事にしました。

先にも書いたように、鹿児島本線も鳥栖以南となると土地勘が薄く、付近に詳しい知人もいません。
そのため、撮ろうにも目ぼしい撮影地がなかなか見つかりませんでした。
ネットで懸命に情報を収集した結果、たまたまこの季節、沿線に菜の花がきれいに咲いている所がある――という情報が。
該当区間は瀬高〜南瀬高間で、ここならば撮影してから移動しても、後の行程は十分余裕がありそうです。
瀬高周辺は、車では初めて(列車では行ったことがありますが、駅周辺しか知らず)の場所。
そのため、場所が分かるかどうか不安でしたが・・・。
スマホで情報源のブログを開き、掲載された写真に写し込まれた背景の景色情報と、ナビを頼りに捜索。
どうにか撮影地を探し当てることができました。
事前情報どおり、菜の花が線路脇を美しく彩っています。
ちょうどいい時期に撮影に来ることができたようです。
最も、空の方は残念な雲行きですが・・・(汗)。
そういう天候ですが、菜の花が咲き乱れていることもあってか、他にも御同業者が2人ほど来られました。

大牟田専貨(1151レ)の撮影時間は、一応、事前の情報収集で知っていたのですが・・・。
前夜、寝不足だったこともあり、ボーッとしていたら、いつの間にか1151レが目視できる場所まで接近!(汗)
慌てて撮影に臨みました。
撮影自体は問題なく行えましたが・・・。
撮っていて虚しくなるほど、1151レはスカスカでした(爆)。

本当はここで撤収する予定でしたが・・・。
時間の余裕がありそうでしたので、1151レの約半時間後に通過する貨物・4093レも撮影することに。
1151レとは違い、こちらは満コンに近い状態でしたが、何故か後ろの方だけガラガラでした(汗)。
ひと通り撮影したので、今度は大牟田市内に向かいます。
[ 京都市内 平安神宮神苑 ]


京都御所から遷したという尚美館を池の向こうに臨む光景は、平安神宮神苑を代表する光景。
特に、桜の時期は、最高の美しさになる。



池にかかる泰平閣(橋殿)から見た尚美館と桜の景色は、平安神宮神苑の景色の中でも白眉のもの。
同じ泰平閣でも、場所を少し変えると、目に見える景色は微妙に変わる。
腰かけられるようになっている欄干に座り、この光景に正面から相対する。
すると、不思議に周囲の人の気配も雑音も消え、景色の中に溶け込むような気がした。
それは、身は現代に居ながら、魂だけ平安時代に飛ばしているかのような、幻想的な感覚だった。
(京都・春〜桜物語・了)
[ 京都市内 平安神宮神苑 ]




空から降ってくるかのように感じるほど豊富なヤエベニシダレザクラの花の群れ。
それは、言葉には尽くせぬほど華やかな光景。



ヤエベニシダレザクラの妖艶な姿に、身も心も魅了される。













