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2018.12.11(Tue):駅探訪

みちのく旅行(44)

みちのく旅行(45)

みちのく旅行(46)
驫木駅に戻って間もなく、駅は美しい夕暮れに彩られ始めた。
日暮れ時になると雲が再び湧き出してきたが、それもアクセントだと思って撮影することにした。

みちのく旅行(51)

みちのく旅行(47)

五能線201809(4)

みちのく旅行(48)

みちのく旅行(49)

みちのく旅行(50)
雄大な夕景を、最愛の女性と共にじっくりと見ていた。
この光景を、魂の奥底に焼き付けるように。
金色のまばゆい世界は、煌く美しさでいつまでもLMたちを魅了してやまなかった。


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2018.12.07(Fri):鉄道旅行

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
みちのく旅行(37)

みちのく旅行(38)

みちのく旅行(43)

みちのく旅行(40)
深浦駅で飲料を買い溜めすると、折り返し普通列車ですぐに驫木へと戻る。
観光客は快速「リゾートしらかみ」に集まるせいか、普通列車の乗客は少なく、最愛の女性と思う存分眺望を堪能できた。

[ 五能線 追良瀬-驫木間 ]
みちのく旅行(41)

みちのく旅行(42)
深浦-驫木間、この五能線でも最も美しい海の眺望が広がる区間を、最良の状況下で、かつ往復したため2回も見ることができたLMは幸せだった。
あるいは、こうして深浦に戻ることさえも、最愛の女性の予定どおりだったのかもしれない。
そうとしか思えないくらい、至福の鉄道旅行だった。


2018.12.01(Sat):鉄道旅行

[ 五能線 驫木駅 ]
みちのく旅行(35)

みちのく旅行(36)
天気の回復は素晴らしい奇跡ではあったが、強烈な残暑ももたらした。
水分は十分に準備(ペットボトル4本)していたつもりだったが、朝からの滞在ということもあって、昼過ぎには飲みつくしてしまった。
以前は近くにあった自販機もなくなり、このまま飲み物なしで夜まで滞在は無謀すぎた。

みちのく旅行(31)
本当は驫木駅にずっと留まっていたかったが、事ここに至ってはやむを得ない。
仕方なしに一度深浦へ戻り、飲み物を補充することにした。
しかし、結果として、この判断は正しかった。

[ 五能線 追良瀬-驫木間 ]
みちのく旅行(32)

みちのく旅行(33)
朝は全く冴えない景色だった海際の景色は、まるで魔法でもかけたように美しく変貌していた。
晴れ渡った空は、よどんだ世界に輝きを取り戻させたのだった。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
五能線201809(3)

みちのく旅行(34)
車窓から見る空も海も景色も、全てが輝いて見えた。
――共に車窓を見る、最愛の女性の遺影さえも。
朝のもやもやした気持ちは完全に晴れ、LMの心は、目の前の世界と同じように澄み切って輝いていた。



2018.11.27(Tue):駅紹介・三江線編

[ 旧三江線 宇都井駅 ]
宇都井駅イルミ201811(2)
旧三江線・宇都井駅とその周辺をイルミで照らし出すイベント「INAKAイルミ2018@おおなん」が、今年も11月23~24日に開催された。
三江線の廃止に伴い、このイベントの今後も危惧されていたが、関係者の奔走により無事継続されることになった。

宇都井駅イルミ201811(1)

宇都井駅イルミ201811(3)
この日、宇都井駅ではトロッコも走り、賑わった。
満席続きで、LMたちは残念ながら乗れなかった(T^T)
しかし、一方で、昨年と比較するとイルミの撮影者は大幅に減ってしまった。
23日だけの印象なので、24日は賑わったのかもしれないが……(同イルミは23~24日に開催)。

宇都井駅イルミ201811(4)
昨年で見納めになるかと思った光景を今年も見れただけでも幸せだった。
しかし、こうして今年も見れたのなら、やはり来年もこの光景を見たい。
関係者は大変と思われるが、頑張ってほしいと心から思う。



2018.11.20(Tue):駅探訪

[ 五能線 驫木駅 ]
みちのく旅行(29)

みちのく旅行(28)
「……」
半ば信じられない気持ちで、駅を、そしてその背後に広がる青い海と空を見ていた。
昼に近づくと、天気は驚くほど急転し、雲は見る間に散って青空がのぞきだした。
今見ている景色は、朝に見たそれとは、最早全くの別物だった。

五能線201809(1)
完全に晴れ渡った空を迎え、驫木駅はその本来の美しさを完全に取り戻した。
それは、LMにとって「聖地」としか呼べない光景だった。

五能線201809(2)
もちろん、これは単純な自然現象だろう。
LMの訪問した時間が、たまたまちょうど良い時間だったというに過ぎないかもしれない。
しかし、その“偶然のタイミング”で訪問できたのは、何かの導きだとしか思えない。
LMは、最愛の女性がもたしてくれた奇跡と信じている。
彼女は約束を守ってくれたのだと。

みちのく旅行(30)
LMも最愛の女性も青が好きで、青い空と青い海が大好きなことを考えれば、これは考えられる限り最高の”奇跡“だった。
大好きな景色が最良の視界で目前にあるのに、何故か涙がとめどなく溢れ、ぼやけて見えた。



P.S.

諸事情により、更新が遅れましたことをお詫び致します。
次回更新も少し遅れるかもしれません。