2017.03.15(Wed):雑記

ご無沙汰しております、LMです。
更新が全くできない状態になってしまっていることを深くお詫びいたします。
前回更新の後、仕事は相変わらずの忙しさなのに加え、体調不良も重なりました。
また、地域の役員に選出されたことから、余暇も地域行事等に回され、正直ブログアップどころの話ではありませんでした
そのため、やむなくブログから距離をおいていました。
このたび、ようやくブログと向き合う余裕ができたので、更新を再開します。



忙しい中ですが、ようやく仕事がおちついた11~12日、四国まで城めぐりに行ってきました。
Kにつきあってのことですが、LMも城めぐりは好きなので楽しめました。

宇和島城
宇和島城では、早々と一部の桜が満開を迎えていました。

丸亀城
丸亀城では、丸亀城鉄砲隊による古式火縄銃操法訓練を見ることもできました。

この旅行記は、現状では執筆困難ですが、機会があれば書きたいです。



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2017.02.14(Tue):雑記

池島旅行記(106)
いつもご訪問いただきありがとうございます。
ここ最近のご無沙汰を深くお詫び申し上げますm(_ _;)m

ここ最近、仕事がたまる一方で帰りがとても遅くなっています。
平均睡眠時間が3時間を切っている状態です(爆死)。
あまりの眠気に、車の運転が危うくなったこともありました。
日曜日は少し余裕ができたものの、今度は積もり積もった睡眠不足と体調不良で一日中ブッ倒れていました。
このような状態はもう少し続きそうです。
大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちください。



2017.02.03(Fri):雑記

[ 留萌本線 峠下駅 ]
北海道201608(43)
北海道旅行2日目、この日最初の目的地・峠下駅に到着。
峠下駅は、以前、列車交換の時間待ちでホームに少しだけ降り立ったことはあるが、駅を訪問するために下車したのは今回が初めてになる。

フィルムの記憶(1)
折角なので、その列車交換時に撮影した写真を再アップしてみたい。
かなり以前に、留萌本線を旅した時のもの。
まだSL「すずらん号」が留萌本線を走っていた頃の写真となる。
今は懐かしのフィルムカメラでの撮影であるところも、時代を感じさせる。

・以前、上記の写真を紹介した記事はコチラ → 
・峠下駅の駅紹介はコチラ → 

北海道201608(47)

北海道201608(44)
朝が早い上に谷間にある駅の地勢上、日はまだ差し込んでいない。
しかし、徐々に太陽が姿を現し、駅を明るく照らし出していくのを、最愛の人と共にゆっくりと見ていた。

北海道201608(46)

北海道201608(45)
駅周辺に人家はなく、最愛の人と2人きりで語り合うには最適の環境。
ただ、車(特にダンプ)の通行量が予想以上に多く、それが発する騒音の大きさには閉口したが(汗)。
それでも、車が走らない時の静けさは、彼女と2人だけの時間に浸りたいLMにとっては最高の環境だった。

北海道201608(48)
2時間ほど余裕を持っていたが、あっという間に時間は過ぎ去ってしまう。
彼女と共にゆっくりと駅を見て回り、2人とも満足した。
この駅も、LMと最愛の女性とが語らう大切な駅とすることを、双方納得のうえで決めた。
……その数カ月後、この駅が廃止検討の駅の中に名前を連ねることになることを、この時はまだ知らなかった。

北海道201608(49)
再びLMは車中の人となり、留萌方面へ向かう。
とはいえ、列車に乗っている時間はほんのわずか。
LMにとって、留萌本線でもっとも大切な駅が、そこには待っていた。



2017.01.27(Fri):雑記

[ 留萌本線 峠下駅 ]
峠下駅(12)

北の国から2017(5)
現在、昨年夏の北海道旅行記を紹介しております。
一方で、今年も冬の北海道に行ったわけですが、基本的に夏に訪れた場所を再訪したような形になっております。
このため、夏の旅行記を紹介した後に、同じ場所を冬に訪問した際の写真(旅行記は厳しいので写真主体?)も掲載していきたいと思います。




2017.01.20(Fri):雑記

[ 函館本線(砂原視線) 渡島沼尻駅 ]
北海道201608(31)
渡島沼尻駅に滞在すること約3時間。
そんな辺鄙な駅に3時間もいてヒマじゃないの?」とよく言わる。
だが、LMにとって3時間では全く足りなかった
できればもっと長くいたいというのがホンネだ。
だが、これ以上遅れては今後の行程に差し障る。
後ろ髪をひかれる思いで、入線してきた5883Dに乗り込んだ。

[ 5883D 車窓 ]
北海道201608(32)
車窓から見える雄大な駒ヶ岳は、夕陽で真っ赤に染められていた。

[ 函館本線 森駅 ]
北海道201608(33)
森駅に戻り、ここから特急「北斗19号」で一路札幌を目指す。
その前に、跨線橋から森駅の美しい眺めを再び撮影した。
黄昏の森駅から見る駒ヶ岳は、心に残る美しさがある。

北へ・・・201608(15)
しかし、それ以上に心ひかれたのが、反対の長万部側の眺め。
沈まんとする夕陽が照らし出す鉄路の情景は旅愁に満ちて、感動的なほどの光景だった。

[ 北斗19号 車窓 ]
北海道201608(34)
森駅からは、列車は海沿いを走る。
日が暮れかかっているとはいえ、しばらくは黄昏の海を眺められるので期待していた。
しかし、海側の指定席を予約していたはずが、旅行会社の手違いで海とは反対の座席が割り振られていたのだ(怒)。
せっかく最愛の人と一緒に暮れなずむ海を見ようと思っていたのに・・・。
仕方ないので、ドアの窓から見ようかと思ったが、こちらはあまりにも窓が汚れており、まともに外も見れない始末。
すっかり落胆したので、乗車中はほとんどふて寝していた(汗)。

[ 函館本線 札幌駅 ]
北海道201608(35)
札幌で特急「スーパーカムイ43号」に乗り継ぎ、旭川を目指す。
こちらでも疲れから爆睡しており、ほとんど意識はなかった(汗)。
旭川着は23時25分。
疲れていて足も肩も重い。
駅前のホテルなのに、フロントに着いた頃には23時40分を過ぎていた。
しかし、翌日の起床予定は 4時20分なのだ(爆死)。
長旅に出ればよくあることとはいえ、ほとんど何のためにホテルに泊まるのか分からない状態といえる。
風呂と夜食を早々に片づけ、深い眠りについた。