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2021.01.10(Sun):雑記

[ 我が家周辺 ]
白銀の情景(1)

白銀の情景(4)

白銀の情景(5)
1月8~9日、強烈な寒波により九州でも数年来の大雪となった。
特にLMの住んでいる辺りは雪の量が激しく、少なくない積雪を記録した。
1月9日――皮肉にも、本来であればLMが北海道へ旅立つはずだった日。
北海道行きはかなわなかったが、代わりに雪国がこちらに来た(笑)。
北海道行きがかなわず落胆したLMに、最愛の女性が与えてくれた、せめてもの慰めだったのかもしれない。

白銀の情景(3)

白銀の情景(2)
しかしよく降ったなー(笑)。
お陰でまさかの雪かきをするハメに∑(゚д゚)
以前、北海道でセルフ雪かきはしたことがありますが、まさか九州で雪かきすることになるとは・・・。
本当に気分は北海道に行った感覚になる。

[ 所用のため出かけた際通った道 ]
白銀の情景(6)
外に出たらこの通り(汗)。
融雪が行き届いているのがせめてもの救い。

[ 筑肥線 肥前長野駅 ]
白銀の情景(8)
今回も、大晦日の日に続き、雪に包まれた駅や列車を撮影できた。
今年は北海道旅行シリーズもない(汗)ので、しばらく今回撮影した写真をシリーズ化してお届けしたい。



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2020.12.30(Wed):雑記

[ 佐世保線 大町駅前 ]
29611号機イルミ(1)
今年も残すところあとわずかとなりました。
いつも当ブログをご訪問いただき、ありがとうございます。
本更新を持ちまして2020年の営業を終了させていただきます。
本年も大変お世話になりましたm(_ _)m
良い新年をお迎えください。


29611号機イルミ(2)
相変わらず低調なブログ運用で申し訳ありません・・・。
更新速度、コメント回数、皆様方への訪問等、全てが低調になりました。
ごひいきいただいている皆様方には、深くお詫び申し上げます。
仕事が多忙のため、大晦日まで仕事及び元旦以降も落ち着かない予定で、例年元旦に記事を更新していましたが、今年は難しいかもです。

29611号機イルミ(4)

29611号機イルミ(3)

29611号機イルミ(8)

29611号機イルミ(7)

29611号機イルミ(6)

29611号機イルミ(5)
本日の写真は、JR佐世保線大町駅前に展示されているSL、9600形29611号機
残念ながら保存状況はいいとは言い難いのですが・・・。
今年、夜になるとイルミで照らし出されるようになりました。
その姿がとても華麗だったので、仕事帰りに立ち寄ってみました。
眩く輝くSLは何とも華やかで美しく、気品さえ感じます。
今にも銀河鉄道として走り出しそう。
あるいは、無限の夢へと走り出すかも?
ここ最近仕事で疲れていましたが、とても良いものを見れたと思います。



2020.12.16(Wed):雑記

北剣淵駅202001(10)
当ブログの常連の方はご存知ですが、毎年年明け頃、LMは恒例の北海道旅行に行きます。
毎年、ここで北海道の美しい雪景色を堪能し、その後の1年を乗り越えるエネルギーとしてきました。
例年の今頃なら、既に北海道往きの行程は完成、切符等の手配も終わっている頃です。

北海道旅行201401(62)
しかし、今年はこのコロナ渦・・・。
特に北海道は全国でも指折りの感染状態・・・。
さらに、例年、私の北海道旅行の拠点となっている旭川は自衛隊に応援を要請するほど厳しい状態になっています。
このような状態では、流石に北海道旅行は諦めざるを得ず、当面延期(そのまま中止かも)となりました。

北海道旅行201901(32)
廃止まであとわずか・・・。
お世話になった駅に御礼訪問もしたかったのですが、それもかなわないかもしれません。
今年の夏、出張ついでに、北星駅に行けたのはせめてものことでした。

北海道202001(3)
北海道旅行は毎年楽しみにしてきました。
最愛の女性との思い出も、数えきれないほど生まれました。
それだけに、今回の決断も悩みましたし、とても残念・・・というか、無念です。
しかし、今は我慢しないといけない時だと思います。
今は、少しでも早くこのコロナ渦が終息することを、遠い場所から祈っています。



2020.08.14(Fri):雑記

[ むつみひまわりロード(山口県) ]
ひまわり2020(2)
探して着いた場所ではなかった。
他の目的地へ行く途中、車窓に広がった鮮やかな向日葵の黄色。
気がつけば、予定を変更してこの場所に立っていた。

ひまわり2020(5)
焼けつくような日差しに、熱中症寸前になる。
しかし、7月の雨空の下、LMが望んだのは夏らしい青い空と輝く太陽だった。
このどこまでも青い空――例え倒れそうなほど暑くても、それはLMの望んだものだった。

ひまわり2020(1)

ひまわり2020(3)
最愛の女性も好きだった向日葵の花を、共に見つめる。
今年はまだどこにも向日葵を見に行けておらず、LMとしても気になっていたが、こんな形で出会うとは思っていなかった。
仕事で鬱々とし、精神安定剤を服用しないと保てなくなってきたLMを心配した最愛の女性の導きかもしれない。
実際、この景色は、精神安定剤以上にLMの心を穏やかにしてくれた。

ひまわり2020(4)
空の青に映える向日葵。
文字通り日に向かい空を見上げる花のように、LMの心はいつも最愛の女性を見つめている。
まだまだ君に見せたい景色があるから――
どんどん心が悲観的になる中で、それだけがLMの心の拠り所。
心折れそうになるLMに、青空の遥か彼方から、立ち上がる光を、私にください――。



2020.07.30(Thu):雑記

[ 宗谷本線 北剣淵駅 ]
北剣淵駅202007(1)
北の空は、晴れていた――
旭川を出るときはドン曇りだったが、最後の別れになるかもしれないLMたちに忖度したかのようだった。

北剣淵駅202007(2)
空が高い――
そう感じさせる北の空。

北剣淵駅202007(3)
意外にも、夏は初めての訪問だった。
冬と違い、緑が眩しく、生命力が満ちていた。

北剣淵駅202007(4)

北剣淵駅202007(5)
ホームで最愛の女性の遺影を掲げる。
この美しい状況の下、この聖地で彼女と向き合える幸せと――
そして、これが最後になるかもしれない悲しみと――
双方の気持ちが入り乱れ、複雑な気持ちだった。

北剣淵駅202007(6)

北剣淵駅202007(7)
待合室は小さいが、とても心が落ち着く。
まるで最愛の彼女から抱かれているように、その空間は優しかった。

北剣淵駅202007(8)
北剣淵駅、初めての夏――。
そしてそれは終わりの夏でもある。
もし、今冬に北剣淵駅を訪問できたとしても、もう夏に訪問することはできない
しかし、この小さな駅で過ごした時間は、確かにLMの心に刻まれた。
最初の、そして最後の夏の景色が、心に残る美しいもので本当に良かった。


――北剣淵駅 2021年3月に廃止予定――