2018.02.21(Wed):駅探訪

[ 宗谷本線 永山-北永山間 ]
石北ラッセル201801(14)
間が開いてしまったが、北海道旅行写真紹介の続き。
前の記事に書いたとおり、今年度はラッセルのダイヤ変更により、石北本線のラッセル(雪551レ)が宗谷南線ラッセル(雪351レ)とのかけもちも可能となった。
なので、少々高くつくが、タクシー利用で宗谷本線の永山-北永山間の撮影地に行ってみた。

石北ラッセル201801(12)
昨日より雪はあり、出だしは好調に思えたが・・・。
手前の枯れ木が邪魔して思い切り大失敗、撃沈(爆死)。

石北ラッセル201801(13)
手前まで来ると障害物はなくなったが・・・。
こちらは雪の量があまりなく、跳ね飛ばす雪も少なめ・・・。
ラッセルの迫力とはほど遠く、見事にW撃沈(号泣)。
ウイング開いてくれたのがせめてもの救いだった・・・。


というわけで、散々な結果だったラッセル篇は終了。
次回以降は、訪問した駅の写真をお届けします。

ちなみに、本当はこちらに書きたかった話があるのですが、長くなるうえ本編に直接関係ないので追記に記しました。
永山駅の駅員さん、本当にありがとう!



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2017.12.27(Wed):駅探訪

[ 留萌本線 北秩父別駅 ]
北秩父別駅201709(1)
この日は、今回の北海道旅行の中で数少ない鉄旅オンリーになるはずだった。
ところが、台風接近のため、主要路線はかろうじて動いていたものの、乗車予定の留萌本線は終日運休になってしまう。
幸い、台風接近とはいえ風雨は大したこともなかったので、レンタカーを借りて、以前から行ってみたかった北秩父別駅に行ってみた。
結果として、この判断は正しかった。

北秩父別駅201709(2)
元より停車する列車の少ない北秩父別駅ではあるが、終日運休だから、LMたち以外に誰も訪問者がいるはずもない。
だから、ゆっくりと駅と向き合うことができた。

北秩父別駅201709(3)

北秩父別駅201709(4)
雨の降りしきる中、佇む北秩父別駅は、表現しようのない美しさを持っていた。
雨の中、最愛の人の遺影と共に、いつまでも時間を忘れて駅を見つめていた。

北秩父別駅201709(5)

北秩父別駅201709(6)
雨で待合室やホームの床板が濡れている光景は、何とも言えず艶があった。
まるで、雨が降っていることさえ必然であるかのような光景だった。

北秩父別駅201709(7)
「今日は誰も来ない」
という安心感から、待合室内の椅子にゴロリと横になってみた。
雨が天井を叩く音がリズミカルで、言葉には尽くしがたい落ち着きを感じる。
疲れのせいか、いつの間にかうたた寝をしていたLMが、ふと瞼を開けると――
最愛の人に膝枕されている光景が目の前に広がっていた。
慌てて飛び起きると、寝る前と何も変わらない、雨に叩かれる待合室の中。
LMの幻はきっと、疲れからくる夢だったのだろう。
でも、それはとても幸せな夢だった。



2017.11.25(Sat):駅探訪

[ 因美線 知和駅 ]
知和駅201710(19)
完全に夜の帳が下りる少し前の時間。
もうすぐ消えゆく蒼の空に、地上の光が色彩を添える。
それは、最愛の人の言葉を使うなら「魔術」のような美しさだった。

(訪問日:2017.10)



2017.11.23(Thu):駅探訪

[ 因美線 知和駅 ]
知和駅201710(18)
知和駅の黄昏時。
灯ったばかりの暖かな灯が、こっちにおいでと誘ってる。

(訪問日:2017.10)



2017.11.20(Mon):駅探訪

[ 因美線 知和駅 ]
知和駅201710(10)

知和駅201710(17)
めっきり短くなってきた陽が、駅に最後の光を注ぐ。
その独特の陰影ある景色に、見とれずにはいられなかった。

(訪問日:2017.10)