FC2ブログ
2019.12.24(Tue):山口線(SL関連)
 
[ 山口線 宮野-仁保間 ]
ナイトフェスティバル地福号(1)

ナイトフェスティバル地福号(2)
令和元年12月23日、山口線で、D51による「SLナイトフェスティバル地福号」が行われた。
(津和野~地福は回送扱い)
まず、往路9521レを仁保路第1踏切で撮影。
この場所は初めての撮影となるが、煙も盛大に出て、「SLが頑張って坂を登ってくる」という雰囲気がよく出ていた。


動画では、その雰囲気がよりお分かりいただけると思う。
もう少しズームで撮った方が良かったような気はするが・・・。

[ 山口線 津和野駅 ]
ナイトフェスティバル地福号(3)

ナイトフェスティバル地福号(4)
一方、復路9522レは夜間の運転なるため、夜汽車らしい雰囲気が出るものの、暗いため撮影は困難だった。
写真撮影はほぼ壊滅/(^o^)\オワタ
まともな写真が撮れなかった(泣)



[ 山口線 地福駅 ]

動画は写真よりはまともだが、こちらもあまりうまく撮れなかった(|| ゚Д゚)
夜汽車らしい雰囲気は多少出ているが・・・。
生温かい心でご容赦願えればと思う(汗)。



スポンサーサイト



2019.11.25(Mon):山口線(SL関連)

[ 山口線 長門峡~渡川間 ]
SLやまぐち号重連201911(1)
令和元年11月24日、山口線でC57 1D51 200による重連運転が行われた。
この組み合わせによる重連を撮るのは昨年に続き2回目だが、昨年は撮影地に展開するのが遅れ、まともなアングルで撮れなかったので、今回は前日から準備して臨んだ。

SLやまぐち号重連201911(2)
いざ当日、出だしからかなりド派手な爆煙&ドレインで興奮の坩堝に。
あまりにやりすぎて、D51や客車が見えなくなるくらい(汗)物凄かった。

SLやまぐち号重連201911(3)
普段でもSLの走りは力強く感じるが、やはり重連だと迫力がまるで違う。
この興奮があるから、SLの撮影はやめられない。


動画でこの興奮をもう一度。
写真では分からない、「シュシュシュ」という煙の音やレールを叩く音、高く響く警笛が伝わると思う。
警笛がかなり甲高いので、音量に注意されたし。

SLやまぐち号重連201911(4)
帰りの時間がシビアなので、長門峡のみ撮影のつもりでいたが・・・。
せっかくなので徳佐までは行ってみることにした。
さすがに主要な場所は埋め尽くされていたが、サイド気味の撮影地はまだ余裕があった。

SLやまぐち号重連201911(5)
長門峡に比べ、正直煙は微妙だったが・・・
SLが2両で牽引する重連の様子は、むしろこちらがよく分かって良かったと思う。
昨年はやや不満足な撮影だったが、今年は満足できた。



2019.11.05(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 宮野-仁保間 ]
SLやまぐち号20191103(3)
ここ最近、風景写真等が増えたため、当ブログの鉄分が不足気味・・・。
LMも深刻な鉄分不足に悩まされていた(- -;
煙も久しぶりにかがないと、欲求不満になってしまう・・・。
ということで、紅葉にはまだ早いが、山口線に行ってみることにした。

SLやまぐち号20191103(1)

SLやまぐち号20191103(2)

SLやまぐち号20191103(4)

SLやまぐち号20191103(5)
どこで撮影するか悩んだ挙句、おなじみの18.6kmポストで撮影するプランに落ち着いた。
結果として、この選択は正解だった。
この日のSLやまぐち号は、18.6kmポストに差し掛かると猛烈な爆煙とドレインを吐き出し、撮影しているこちらも興奮。
仕上げに空転も決めてくれた(苦笑)。


動画の方がより雰囲気が出ると思うので掲載。
しかし、何故か動画が大幅に圧縮されてしまったようで、原動画に比べ描写が大幅に低下してしまった(涙)。



2018.06.12(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 長門峡-渡川間 ]
やまぐち号201806(4)
9日、広島に用事があって出かけていたが、途中で急遽キャンセルとなった。
山口付近まで来ていてもったいなかったので、そのまま山口線撮影に切り替えた。
山口線では、本来、6月にはC57に牽引機が戻るはずだったが、調子が悪いとかで、D51が継続運転していた。
以前、重連で撮影して以来D51は撮っていなかったので、かえって好都合だった。
最初は長門峡だったが、煙が風で流れ、まるで暴れ龍のような有様に・・・。

やまぐち号201806(1)
ひいて撮影した分は、ある程度まともに撮れたと思う。
まばゆい緑の光景の中を走るSLは、一際美しかった。

[ 山口線 徳佐-船平山間 ]
やまぐち号201806(2)
徳佐の定番撮影地にて。
煙を出し忘れ、最後に「あ、いけね、煙を出さないと」と慌てて出した・・・
そんな感じのする煙のスカ具合だった。

[ 山口線 津和野-船平山間 ]
やまぐち号201806(3)
最後は白井の里にて。
豪雨による傷跡も癒え、すっかり整備された白井の里は、撮影ポイント(立ち位置)も増えアングルも豊富になったが、敢えて旧来の撮影地から撮ってみた。
徳佐でのスカを挽回する、今度は素晴らしい煙具合だった。
機会があれば、白井の里の他のアングルも試したい。



2017.12.05(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 長門峡~渡川間 ]
山口線D51(5)
11月26日はC57D51重連になる。
25日は用事で返しとなる9522レを撮れなかったが、この日も用事のため9522レは撮れない。
しかも、撮影者が恐ろしく多いため、まず追っかけは無理のため、ほぼ一発勝負だ。
どこにするか悩んだ末、重連の形態が分かりやすく撮れて、収容人員も多い長門峡で狙うことにした。
しかし、収容人員の多い長門峡でさえ、この日の人出は収まれきれなかった。
恐らく200人近くはいただろう。
LMたちは諸事情で出遅れたこともあり、定番の撮影位置では撮れず。
LMはやむなく横から撮るあまり面白味のないアングルになってしまった。
それでも、C57とD51の力強い走りが撮れて、少しは報われた。

(K撮影)
山口線D51(7)

山口線D51(6)
Kは、橋の下に回り込んだが、こちらは大正解だった。
重連の醍醐味をしっかり押さえてくれたと思う。

山口線D51(8?)
おまけ。
この日、長門峡に登場した謎のオート三輪
タラコ色のキハに不思議とよく似合う。
どこか郷愁を誘う光景だった。