2017.12.05(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 長門峡~渡川間 ]
山口線D51(5)
11月26日はC57D51重連になる。
25日は用事で返しとなる9522レを撮れなかったが、この日も用事のため9522レは撮れない。
しかも、撮影者が恐ろしく多いため、まず追っかけは無理のため、ほぼ一発勝負だ。
どこにするか悩んだ末、重連の形態が分かりやすく撮れて、収容人員も多い長門峡で狙うことにした。
しかし、収容人員の多い長門峡でさえ、この日の人出は収まれきれなかった。
恐らく200人近くはいただろう。
LMたちは諸事情で出遅れたこともあり、定番の撮影位置では撮れず。
LMはやむなく横から撮るあまり面白味のないアングルになってしまった。
それでも、C57とD51の力強い走りが撮れて、少しは報われた。

(K撮影)
山口線D51(7)

山口線D51(6)
Kは、橋の下に回り込んだが、こちらは大正解だった。
重連の醍醐味をしっかり押さえてくれたと思う。

山口線D51(8?)
おまけ。
この日、長門峡に登場した謎のオート三輪
タラコ色のキハに不思議とよく似合う。
どこか郷愁を誘う光景だった。



スポンサーサイト
2017.11.28(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 宮野~仁保間 ]
山口線D51(3)
11月25~26日、山口線でD51が復活運転した。
山口線にD51が復活するのは44年ぶりとのこと。
25日にはD51がSL「やまぐち」号を単独牽引、26日にはC57とD51が重連で牽引するという、SLファンにはたまらない内容だ。
仕事が忙しいLMだが、何とか時間を作って山口線まで行ってみた。

山口線D51(4)

山口線D51(1)

山口線D51(2)
ここ最近、SL「やまぐち」号撮影の定番となりつつある18.6kmポスト
さすがに撮影者が多く、動くのもままならないほど三脚が立ち並んだ。
結果としては、残念ながら煙は若干スカ気味だった(涙)。
しかし、紅葉と一緒にD51を撮れたのだから良しとしたい。

(もう少しゆとりができたら、動画もアップしたいと思います)



2016.11.29(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 宮野~仁保間 ]
山口線201610(1)
いつもご訪問いただき、ありがとうございます。
ここ最近、記事にするネタは十分にあるのですが、パソコンの挙動が不安定なため、なかなか更新できません。
現在、比較的安定してきましたが、今後も同様の理由により更新が遅れる可能性があります。
ご了承ください。

山口線201610(2)


本日ご紹介するのは、一カ月ほど前に撮影した「SLやまぐち号」です。
場所は恒例の18.6kmポスト
以前、この場所で空転する「SLやまぐち号」を撮影したことがありましたが、この日も同じような場所で派手に空転しました。
動画ではその様子がよく分かりますので、ぜひご覧ください。



2015.01.06(Tue):山口線(SL関連)

[ 山口線 宮野-仁保間 ]
津和野稲荷号2015(1)
近年、正月の恒例行事となっている「SL津和野稲荷号」撮影。
今年も3日に行ってきました。
前日は雪が降ってSLと雪の素敵な共演が見れたようですが、この日は気温が上がり、雪は大幅に溶けてしまっていました(涙)。
ただ、LMやKの車は冬用タイヤを装着していないので、あまりにも雪が降ると撮影自体に行けなくなるので、痛し痒しではあるのですが・・・。

津和野稲荷号2015(2)

津和野稲荷号2015(3)
今回は、LMお気に入りの撮影地18.6キロポストより少し仁保寄りの18.8キロポスト付近で撮影。
これまで、「SL津和野稲荷号」といえば、専ら C56 牽引だったのですが、今年は C57 牽引でした。
本来、C57 なら補機は不要なはずですが、昨年後半に何度か不具合があったためか、DD51がついていました。
とはいえ、この日は爆煙のうえにドレインが物凄く、撮影の位置加減もあって、DD51はほとんど見えませんでした(苦笑)。

津和野稲荷号2015(4)
手持ちで撮影していた縦写真はそれなりに撮れましたが・・・。
三脚に据え置いた横アングルの写真は、LMがカメラの設定ミスをしてしまい、肝心な位置で撮れず。
見事に爆沈になりました。゚(゚´Д`゚)゚。




P.S.

今週末の三連休、LMは新たな旅に旅立つ予定です。
つきましては、その準備で忙しいこと、また、年始の業務多忙のため、記事の更新はしばらくお休みします。
また、コメント等への返信も遅くなりますので、あらかじめご留意ください。



2014.11.20(Thu):山口線(SL関連)

※動画を追加しました。

またまた東北旅行記を中断して申し訳ないのですが、時事ネタを挟みたいと思います。

[ 山口線 仁保-篠目間 ]
田代直線(1)
前回、大引越カーブの撮影で素晴らしい爆煙を目の当たりにし、ますます山口線に魅了されたLMとK。
こうなると煙病(?)が発生し、もう一度あの素晴らしい爆煙を見たいという気持ちが強くなりました。
折良くも季節は11月。気温はどんどん下がっており、良い煙の見れる季節です。
また、前回の写真は、このブログの黒幕からも大好評で、「またあんな煙を撮影してきてほしい」と依頼される始末。
SLやまぐち号」は、クリスマスや年始に走る特別な編成を除き、基本的に11月24日までの運行を予定されています。
しかし、11月第5週は、3連休あるにも関わらず、LMの勤務の都合により、撮影に行けない可能性が高い状況。
このため、11月15日、9521レのみの撮影ではありましたが、強行出撃しました。

田代直線(2)
撮影地については、悩んだ末に田代の直線で撮影することに決定。
この撮影地は、以前撮影していますが、その後機会に恵まれず、長らく訪問していません。
そこで、場所を再確認する意味と、久々にこの地で撮影したいと思ったため、ここでの撮影を決定。
何気なしに選んだ撮影地でしたが、これが後でLMたちに幸運をもたらすことになるのです。
撮影場所は、LMは線路脇、Kはトンネル上(前回と配置は同じ)に占位しました。
この日、空は全般的に晴れ模様でしたが、空には雲が多く流れており、雲がかかるたびに辺りが暗くなる難しい環境。
ただでさえ田代の直線は撮影地としては逆光気味なのに、晴れたり曇ったりで光量がコロコロ変わるため、設定には散々悩まされました。
しかし、最終的には晴れ渡り、その後に凄まじいまでの“爆煙ショー”が待ち受けていたのです。

田代直線(3)
田代の直線に差しかかる9521レ。
トンネルを出た直後から、いきなりなこの猛爆煙。
興奮と同時に驚愕のため、頭の中は「何コレこわい」状態∑(;゚∀゚)
混乱しながらも、必死にシャッターを切り続けます。

田代直線(4)
出だしからあまりにも煙を吐いていたので、途中でスカになるのではないかと心配したほど。
ところが、「そんな心配は無用」とばかり、吐くわ吐くわの大爆煙。
SL自体をすっぽり覆い尽くせるほど吐きあがった煙に、「どんだけ煙吐いてんだよ」と半ば呆れて思うほど。
とはいえ、滅多に見れない興奮のシーンには違いないでしょう。
あまりの凄さに、ファインダーから目を離し、直接見たいという誘惑にかられるほどの煙でした。

田代直線(5)
光の加減で何とも言えず美しく彩られる煙。
谷間は見る間に煙で覆い尽くされ、SLの後ろの光景が全く見えなくなるほどでした。

田代直線(6)

田代直線(7)

田代直線(8)
ゆっくりと、しかし力強く駆け上がってくるSLの雄姿。
煙は爆煙、ドレインも出るし、まさに大満足の撮影です。
ただ、逆光の厳しさがあるとはいえ、LMの技術のなさでSLがあまりきれいに撮れていないのが情けない限りです(T-T)


動画の方も凄いことになりました。
ある意味、写真よりも、この時のC571の本気ぶりが伝わってくると思います。
最後には、あまりにも煙が物凄いためカメラが煙に巻かれてしまい、客車が見えなくなる有様(汗)。
自分で見直してみても、いかにこの時の煙が凄かったかがよく分かる、納得の動画です。

田代直線(9)
(K撮影)
大引越カーブから二回連続で好天と猛爆煙に恵まれ、LMもKも思わずガッツポーズしたい気持ちでした。
嗚呼、こうして煙病は体中に転移して進行していってしまうのですね( ̄▽ ̄;)
何回通っても、一期一会の出会いがある「SLやまぐち号」。
煙病も進行していることだし、ますます撮影熱は高くなっていきそうです(苦笑)。