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2019.10.28(Mon):その他写真(非鉄)

長期間連載が滞り失礼しました。
前回の記事はコチラ

[ 北竜町ひまわりの里 ]
令和初の北海道(29)
行程2日目――。
LMたちを乗せたレンタカーは、白滝の地から北竜に向かう。
もう10年近く前、夏の北海道で、北竜町ひまわりの里に行き、そこのひまわりの里を見て感動した記憶がある。
今回の行先を検討していたとき、そのことをふと思い出した。
令和初でもあるし、最愛の女性も再訪を希望したので行ってみることになったのだった。

令和初の北海道(26)

令和初の北海道(25)
昼になると物凄く人が増えるので、思い切って早朝に行った。
幸い、そんなに朝早くから来ている人は少なく、静かにひまわりと向き合うことができた。
果てしなく広がるひまわり畑に見惚れた。

令和初の北海道(22)

令和初の北海道(23)
最愛の女性も、久しぶりに来たこの場所を喜んでくれた。
天気が良ければもっと良かったのだが・・・。
しかし、曇り空のしっとりしたひまわりも悪くはなかった。

令和初の北海道(24)

令和初の北海道(27)
最愛の女性と一緒に、ただただひまわり畑を見ていた。
それは、とても幸せな時間だった。
人がどんどん増える午前9時過ぎには撤退したので時間は短かったが、心落ち着く時間だった。



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2019.10.22(Tue):その他写真(非鉄)

[ 陸奥記念館 ]
陸奥記念館(2)
周防大島にある「陸奥記念館」。
柱島沖で爆沈した悲劇の戦艦「陸奥」に関する展示を行っている。

陸奥記念館(8)
1943年(昭和18年)6月8日、陸奥は謎の大爆発を起こして沈没した。
原因は諸説あり、未だに明らかにされていない。
総員1471人、うち死者1121人、生存者わずか350人という大惨事だった。
慰霊碑のある丘から見える海に、陸奥は停泊していたという。

陸奥記念館(1)
1970年(昭和45年)6月以降、遺族や生存者らの熱意で引き揚げ作業が行われた。
長期間の作業の末、乗組員の遺骨・遺品・主砲など艦体の75%が引き揚げられた。
その遺品を展示・保存し、乗組員の冥福を祈る施設として記念館は設けられた。

陸奥記念館(9)

陸奥記念館(10)
このとき引き揚げられた14cm副砲、艦首先端部、スクリュー等が屋外展示されている。
なお、錨も記念館前に展示されている。

陸奥記念館(3)

陸奥記念館(11)

陸奥記念館(4)

陸奥記念館(5)

陸奥記念館(6)

陸奥記念館(12)
記念館の中は、模型や写真が多数展示され、在りし日の戦艦「陸奥」の雄姿を偲ばせてくれる。

陸奥記念館(13)

陸奥記念館(14)
また、引き揚げによって回収された陸奥の遺品も多く展示されている。
貝殻などが付着していることが、海底から引き揚げられたものであることを思わせる。
他に、カメラは向けていないが乗組員の一覧が表示されている。

陸奥記念館(7)
島の人々は、この悲劇の戦艦の慰霊に努めてきた。
LMも、碑の前や乗組員一覧の前で頭を下げた。
亡き人々が安らかに眠れることを祈りながら――。



2019.10.18(Fri):その他写真(非鉄)

周防大島(4)
とある秋の日、周防大島を訪れた。
素晴らしい秋晴れに恵まれた島は、まさに地上の楽園だった。

周防大島(2)

周防大島(1)
写真の島は真宮島(しんぐうじま)
干潮時のみ姿を見せる砂州により本島と結ばれる小さな島。

周防大島(5)

周防大島(6)
満潮時は砂州が水没する。
潮の動きがよく分かる、独特の光景だ。
自然の神秘を感じる。

周防大島(3)
ここに来るまで、仕事が多忙なのと人間関係の色々なモヤモヤがあり、精神的に疲弊していたが・・・。
ここで青く美しい光景を見て、そんな暗い気持ちも一気に晴れた。
LMと同じく、青が大好きな最愛の女性も喜んでくれている。
かくして、この地はLMの新たな聖地となった。



2019.10.09(Wed):その他写真(非鉄)

曼珠沙華2019(1)

曼珠沙華2019(4)

曼珠沙華2019(2)

曼珠沙華2019(3)
忙しい時間の中で、ようやく曼珠沙華(彼岸花)と向き合うことができた。
しかし、時間がないうえ、最近あまり写真を撮らないせいかますます腕が落ちており、きれいに撮ってあげられなかった。
それでも、最愛の女性との思い出にもつながる大好きな曼珠沙華と向き合うことができて良かった。




多忙のため、北海道旅行記を執筆できずにいます。
しばらくお待ちください。



2019.08.29(Thu):その他写真(非鉄)

[ 佐賀県武雄市朝日町付近 ]
大水害20190828(1)

大水害20190828(2)

[ 佐世保線 高橋駅(武雄市朝日町) ]
大水害20190828(3)
※上記写真3枚はネットからの転載です。
※上記撮影・元投稿者の方からご指摘があれば削除致します。

急遽ネタ変更にてお届けしています。
リアルの友人皆様から、この度の九州北部豪雨に対する心配やお問い合わせを多数いただきました。
なので、こちらでご挨拶いたします。
とりあえず、LMは大丈夫です(家も高台にありますし)。
しかし、周辺市町村は冠水が多発し、想像を絶する大損害を受けております。
かつて平成2年にも大水害がありましたが、それに匹敵する大水害でした。
特に、ニュースでも度々紹介されていましたが、武雄市の被害は甚大でした。
見慣れた景色のあまりにも変わり果てた姿に、只々茫然とするしかありません。


※以下の2枚の写真はLM撮影。

[ 佐賀県武雄市橘町付近 ]
大水害20190828(5)
LMの職場に行くには武雄市を通過する必要があるのですが・・・。
どこもかしこも大雨による冠水と通行止めで道路はことごとく寸断。
通勤がほぼ不可能なので、やむなく今日は家にUターン。
有休で休むことになりました。

大水害20190828(4)
消防団のものらしい車が水没していました。
斜めになっていることから、路外に脱輪したようです。
人的被害がなさそうなのはせめてもの救いですが・・・。

今夜も雨が予想され、明日も冠水が不安視されます。
LMの家は山際なので、冠水は大丈夫ですが、土砂崩れが不安です。
これ以上、被害が出ないことを祈るのみです。