2011.05.01(Sun):485系

追憶・485系(7)
前回の記事で終了した485系特集。
記事がバラバラになり煩雑なため、全ての記事を整理し、3月に移しました。
そのため、過去の記事の一覧をこちらにまとめてみました。
485系の雄姿を堪能ください。
LMの下手な写真では、あまり堪能できないかもしれませんが・滝汗)

【惜別・485系】日向路を走る(1)
【惜別・485系】日向路を走る(2)
【惜別・485系】日向路を走る(3)
【惜別・485系】日向路を走る(4)
【惜別・485系】日向路を走る(5)
【惜別・485系】日向路を走る(6)
【惜別・485系】日向路を走る(7)
【惜別・485系】日向路を走る(8)
【惜別・485系】日向路を走る(9)
【惜別・485系】日向路を走る(10)
【惜別・485系】日向路を走る(11)
【惜別・485系】日向路を走る(12)


- 惜別・485系・了 -



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2011.03.29(Tue):485系

[ 日豊本線 川南-高鍋間 ]
追憶・485系(24)
にちりん24号」撮影後、今度は大分側から来る「にちりん17号」撮影に備えます。
今度は逆向きから来るので、LMたちも川の対岸に場所を移しました。
ほぼ陽も沈み、夜の闇が迫るまでのわずかな時間、世界を包み込む蒼いヴェール
その中を、真っ赤な車両の485系が駆け抜ける姿は、どことなく幻想的に感じます。

追憶・485系(25)
暖かそうな灯に包まれた車内が、ふとLMの旅情を誘いました。
ああ、もう一度、あの列車に乗って旅に出たい――。
ふと、そんな思いに駆られました。
でも、今ではもう、かなわぬ願いになってしまいました。

追憶・485系(26)
485系特集はこれにて終了です。
国鉄時代からの長きにわたり活躍してくれた485系、長い間お疲れさま。
子供の頃、駅の傍の踏切まで、父がよく列車を見に連れて行ってくれたものです。
そんな時、この485系が走って来ると、興奮して喜んでいたのを思い出します。
ずっと昔から、LMの心の中に刻まれた485系の思い出――。
その姿は、もう(定期運用では)九州では見れなくなるけれども・・・。
きっと、その姿を忘れることはないでしょう。
思い出の中を疾走する485系は、きっとLMの心の中に永遠に残ると思います。



2011.03.28(Mon):485系

[ 日豊本線 川南-高鍋間 ]
追憶・485系(23)

追憶・485系(21)
この日、最後の撮影は、川南-高鍋間でした。
高鍋駅にほど近いこの場所は、小丸川に架かる橋梁を渡る列車を撮影できます。
この場所は、一応自力で見つけた撮影地ですが・・・。
後で調べてみると、かなり有名な撮影地でした。
川岸で、場所が広いため、いろいろなアングルから列車を撮影できる場所です。
LMは初めてでしたが、一見しただけで気に入ってしまいました。
この印象的な場所で、485系国鉄色「にちりん24号」を狙います。

追憶・485系(22)
そもそも、この撮影地自体が十分魅力的な場所ですが・・・。
夕暮れ時になると、その魅力はさらに増して見えます。
そんな時間帯、かすかに残る日差しに照らされ、ギラリと光る国鉄色の側面。
黄昏時を走る国鉄色の編成は、とても印象深いものでした。



2011.03.27(Sun):485系

[ 日豊本線 田野-青井岳間 ]
追憶・485系(20)
残念ながら、国鉄色は後追いに終わったので・・・。
今度は正面から「きりしま9号」を撮影します。
国鉄色とはまた違う存在感のある赤い485系が、山深い橋梁を疾駆していきました。



2011.03.26(Sat):485系

[ 日豊本線 田野-青井岳間 ]
追憶・485系(18)
Kが広々とした景色を背景に485系を撮影している頃・・・。
LMは、青井岳駅近辺の林の中に潜んで(?)いました。
この撮影地は、LMが適当にさまよい歩いて探し出した場所です。
もっとも、以前に誰かが来た後があったので、それなりに知られた場所なのかもしれません。
他にもいろいろ悩みましたが、山深い感じが出ていていいかなと思い、ここに決めました。

追憶・485系(19)
山間の鉄橋を渡る国鉄色485系「きりしま8号」。
国鉄色を見ると、何故か心落ち着くものを感じます。
5両編成をきれいに写真に収めたいと思いましたが・・・。
残念ながら、ギリギリではみ出してしまいました(汗)。
でも、個人的には気に入っている写真です。