2008.09.07(Sun):TRPG関連
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LMは、仲間たち数人と共に「Blue Ribbon」というグループを構成しています。
オリジナルゲームの作成やプレイなどを楽しんでいます。
ゲームと言っても、PCやゲーム機上で動くアレではなく、TRPG(テーブルトークロールプレイング)と言われる形式の、仲間たちが集まってワイワイおしゃべりを楽しみながらプレイするタイプのゲームです。
TRPGと言えば、「ソードワールド」などいろいろな市販ゲームもありますが、LMたちは自由度の高いオリジナルゲームを作っています。

原点は小学生時代。
ノートの切れ端にちょっとした能力値やデータを書き、昼休み等に遊んでいたのが始まりです。
以前は、何でもかんでもノートに書き込んでいたことから「NBG委員会」(NBG=ノートブックの略)を名乗っていました。
能力値や各種基礎データ(アイテムや魔法、敵のデータなど)も全部ノートに書いて管理していたものです。
能力値などの数値を変更するたびに消しゴムを使うため、消しゴムの屑が毎回すごい量になったものでした(苦笑)。
昔は、勉強そこのけにして、授業中もノートにゲームの案などを書き込んでいたものです。
(だから、頭が悪くて勉強もできなかったのよね・・・涙)

その後はパソコンが普及したため、今ではそうした管理は完全にパソコン任せです。
同時に、グループ名も「Blue Ribbon」に変わりました。
今では、主に「Lost Memory」という、過去の記憶や思い出が重要なテーマとなるゲームをシリーズで作っています。
プレイヤーは人間ですが、神に近い戦闘力を有していて、神々の戦いに巻き込まれます。
神々や世界観がかなり特殊な、光の神々同士の戦いを描く物語です。

以前は、キャラクターも脳内イメージ(笑)か漫画等のキャラを勝手に引っ張ってきたりしていましたが、数年前からキャラクターイメージを依頼してCGで書いてもらうようになりました。依頼者は、サイト「ラッキーいちご」(http://white.littlestar.jp/l-ichigo/)を運営されている駿河かすね様です。
質の良い絵をたくさん作成していただいたので、もっとそれらを活かしたいと思い、近年は要所要所でパワーポイントを使ったストーリー説明を行うようになりました。
本当は、動画や NScripter等を使って作りたいのですが、技術がなくて・・・

キャラ
ゲームの一場面より。
彼女はメアリーと言い、本来敵ですが、密かに主人公を恋慕しているため、ストーリーの進め方次第では心強い仲間になります。
ストーリーによってはギャルゲーみたいな展開になることも・・・。
「Lost Memory」は女性の登場人物がとても多いため、たいてい男性陣は複数の妃持ちになっていてハーレム状態になっています。
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