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2019.03.10(Sun):鉄道旅行

[ 宗谷本線 和寒駅 ]
北海道旅行201901(15)
東六線駅は停車列車が少ないため、やむを得ずタクシーで離脱。
和寒駅へ向かった。

北海道旅行201901(16)
冬に訪問する和寒の地はとにかく寒い。
この日天気は良かったが、放射冷却で冷え込みは厳しく、手袋をはめていないと指が凍りつきそうな寒さだった。
思わず「わっ、さむっ」とお約束のギャグを飛ばしたくなる和寒駅から、さらに北を目指す。



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2019.03.03(Sun):鉄道旅行

[ 函館本線 深川駅 ]
北海道旅行201901(3)
今回も、いつもどおり東京経由で北海道入りとなった。
しかし、乗り継ぎ便が遅れに遅れてしまい、ある程度余裕を持たせて構築していたLMの行程でもどうにもできず、大幅に遅れての北海道入りとなった。

北海道旅行201901(4)

北海道旅行201901(5)
指定席予約が全部パーになったため、満席の自由席で疲労困憊しながら深川に着いた。
この日、唯一の撮影行程である北秩父別駅に向かう。
訪問時は、暖冬の影響で雪が少なく、全体的に残念な印象だった。



2019.03.01(Fri):鉄道旅行

※2月21日北海道の地震で被害にあわれた皆様
大変遅くなりましたが、この度の地震により、被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

北海道旅行201901(1)
随分遅くなってしまいましたが、折角撮影しましたので・・・
1月の北海道旅行で撮影した写真をお届けします。
今回も簡易な旅行記となる予定です。

とはいうものの・・・
写真撮影は例年に比べ、だいぶ少なめになりました。
移動距離は、例年と変わらないくらい動いているのですが・・・。

北海道旅行201901(2)
今回の旅行では、買ったばかりの新しいレンズを携行していました。
SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
そして、それが唯一のレンズだったのですが・・・。
何故か異様にケラレが発生するという謎の現象に対処できず(涙)。
まともな撮影になりませんでした。

北海道旅行201901(9)
現象としては・・・
・ズームの一番広角側(18mm)ではこの問題はあまり発生しない
・少しでもズームをかけると発生頻度が上がる
・レンズフード、保護フィルタ等を全て外して撮影しても、外す前と全く同じケラレが発生する
・昼間よりも夜間の方の発生頻度が高い
初期不良以外で、どんな現象が考えられるのでしょうかね・・・。
誰か詳しい方、無知な私に何が原因なのか教えてください・・・。



2018.12.07(Fri):鉄道旅行

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
みちのく旅行(37)

みちのく旅行(38)

みちのく旅行(43)

みちのく旅行(40)
深浦駅で飲料を買い溜めすると、折り返し普通列車ですぐに驫木へと戻る。
観光客は快速「リゾートしらかみ」に集まるせいか、普通列車の乗客は少なく、最愛の女性と思う存分眺望を堪能できた。

[ 五能線 追良瀬-驫木間 ]
みちのく旅行(41)

みちのく旅行(42)
深浦-驫木間、この五能線でも最も美しい海の眺望が広がる区間を、最良の状況下で、かつ往復したため2回も見ることができたLMは幸せだった。
あるいは、こうして深浦に戻ることさえも、最愛の女性の予定どおりだったのかもしれない。
そうとしか思えないくらい、至福の鉄道旅行だった。


2018.12.01(Sat):鉄道旅行

[ 五能線 驫木駅 ]
みちのく旅行(35)

みちのく旅行(36)
天気の回復は素晴らしい奇跡ではあったが、強烈な残暑ももたらした。
水分は十分に準備(ペットボトル4本)していたつもりだったが、朝からの滞在ということもあって、昼過ぎには飲みつくしてしまった。
以前は近くにあった自販機もなくなり、このまま飲み物なしで夜まで滞在は無謀すぎた。

みちのく旅行(31)
本当は驫木駅にずっと留まっていたかったが、事ここに至ってはやむを得ない。
仕方なしに一度深浦へ戻り、飲み物を補充することにした。
しかし、結果として、この判断は正しかった。

[ 五能線 追良瀬-驫木間 ]
みちのく旅行(32)

みちのく旅行(33)
朝は全く冴えない景色だった海際の景色は、まるで魔法でもかけたように美しく変貌していた。
晴れ渡った空は、よどんだ世界に輝きを取り戻させたのだった。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
五能線201809(3)

みちのく旅行(34)
車窓から見る空も海も景色も、全てが輝いて見えた。
――共に車窓を見る、最愛の女性の遺影さえも。
朝のもやもやした気持ちは完全に晴れ、LMの心は、目の前の世界と同じように澄み切って輝いていた。