2016.07.08(Fri):桜情景

[ 筑肥線 西相知駅 ]
桜情景2016(49)

桜情景2016(48)
今回初めて撮影した西相知駅の桜。
待合室建て替え事件以降、あまり来ることもなかった西相知駅だが、久しぶりの訪問となった。
ここの桜も、かなり遅咲きの八重桜だが、ホームや線路から離れた場所にあり、フレーミングが難しいため撮影したことがなかった。
ところが、相互リンクいただいている「急行平戸51号」の伊万里保線区様が絶妙なフレーミングで撮影された写真を見て、衝撃を受けた(詳細はリンク先参照)。
こんな撮り方があったか!と感動すると同時に、自分でも撮影してみたくなってしまった。
そこで、今年初めて西相知駅の桜を撮影する次第となった。

桜情景2016(50)

桜情景2016(51)
西相知駅は、機会があって昼と夜と二回に分けて来ることができた。
昼の景色も悪くないが、やはり夜の幻想的な美しさに心をひかれた。
と同時に、こんなに美しい光景に、これまで気づかなかった自分が情けなく思えてきた。
西相知駅には、何度も訪問しているはずなのに・・・。
どんなに見慣れた駅でも、新しいアングルの発見はあるものだと痛感した撮影だった。



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2016.07.05(Tue):桜情景

[ 唐津線 厳木駅 ]
桜情景2016(41)
厳木駅の桜撮影も毎年恒例だ。
ここの桜は、咲く時期が少し遅いため、撮影の都合がつけやすい。
もっとも、たいていは仕事が終わった後の撮影となるため、夜間撮影となることが多くなる。
今回も御多分にもれず、暗くなってからの撮影となった。

桜情景2016(43)

桜情景2016(42)

桜情景2016(44)
いつ見てもここの桜は美しいと思う。
ただ、光加減の問題から、木造駅舎と桜とを組み合わせることがなかなかできない。
自分の撮影技量のなさをいつも痛感する。

桜情景2016(45)

桜情景2016(47)

桜情景2016(46)
代わりに、駅に遺された給水塔と桜の組み合わせは、いつ撮影しても本当に絵になる。
撮影していていつも思うが、寄り添うように立つこの給水塔と桜は、まるで夫婦のように見える。
無骨な給水塔と、頬を染めたように色づく桜。
その組み合わせは、とてもお似合いのカップルに見えた。



2016.07.02(Sat):桜情景

[ 佐賀県武雄市若木町 ]
桜情景2016(38)
まだ【駅・桜情景】シリーズは続きますが、今日は番外編を。
駒鳴駅の桜撮影の合間に出かけたジラカンス桜をご紹介。
(鉄道とは関係なく、純粋に桜の撮影)

桜情景2016(39)
ジラカンス桜は、佐賀県武雄市若木町にある。
場所的には、川古ダムの上流にあたり、だいぶ山に入った所になる。
ジラカンス桜というと桜の品種のようだが、白観巣という地名からとられたものらしい(品種はヤマザクラらしい)。

桜情景2016(40)
今回はどこの桜も比較的満開に近い状態だったが・・・。
ここジラカンス桜もほぼ満開
池に映る桜の姿は圧倒的に美しく、特にライトアップされる夜は気高く気品のある趣を漂わせる。
この日は風も静かで、水鏡の美しさは際立っていた。
しかし、撮影場所的な問題もあり、完全な水鏡にはならなかった(涙)。
(ベストアングルは人が多過ぎ撮影は無理orz)
それでも、個人的にはお気に入りの写真となった。
以前は知る人ぞ知る桜だったが、ここも最近は有名になり、狭い山道に撮影者がズラリと並んでいて閉口した(汗)。
しかし、目の前の桜の神秘的なまでの美しさは、心を奪われるほどの魅惑的な光景だった。


2016.06.29(Wed):桜情景

[ 筑肥線 駒鳴駅 ]
駅・桜情景2016(36)

駅・桜情景2016(37)
夜の駒鳴駅にも行ってみた。
しかし、駒鳴駅のメインとなる2本の桜周辺には照明がないため、写真が撮りづらい。
何とか撮れた写真も、暗すぎるか、明るい部分が露光オーバーになるか、どちらかになってしまう。
結局、満足いく写真は撮れなかった。

駅・桜情景2016(32)

駅・桜情景2016(33)

駅・桜情景2016(34)

駅・桜情景2016(35)
代わりに、新しいアングルが見つかった。
こちらはメインの桜の反対側、つまり道路側に咲く桜を主体としたアングル。
これまでは小さくて存在感がなかったが、ここ数年で生長しそれなりの花づきが見られるようになった。
昼間はそれほどでもないが、夜撮影してみると、照明が当たる分撮りやすく、何より存在感が昼間とは段違いだった。
まだ木が小さいため、周りの景色と合わせやすいという利点もある。
今後はこちらの桜も(特に夜は)重点的に撮っていこうと思う。



2016.06.25(Sat):桜情景

[ 筑肥線 駒鳴駅 ]
駅・桜情景2016(26)

駅・桜情景2016(30)

駅・桜情景2016(27)
松浦鉄道からJR筑肥線に回り、駒鳴駅に向かう。
例年この駅の桜を撮り続けていたので、今年も外せない撮影地だった。
昨年は撮る前に散ってしまったので、今年はどうしても撮りたかったという気持ちもあった。

駅・桜情景2016(28)

駅・桜情景2016(29)

駅・桜情景2016(31)
LMの気持ちに応え、駒鳴駅の桜はまさに見頃の素晴らしい美しさだった。
心なしか、駅を代表する2本の桜は、これまでより元気なように見えた。
そのせいか、例年よりも花づきも良かった。
ここの桜はLMのお気に入りなので、いつまでも元気でいてほしいと思う。