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2020.05.02(Sat):桜情景

[ 筑肥線 肥前久保駅 ]
肥前久保の桜2020(1)

肥前久保の桜2020(2)
ご無沙汰続きのLMです。
自粛続きのため、仕事と買い物しか外に出る機会がなく、だいぶストレスが蓄積しています・・・。
仕事の方は相変わらず多忙でして、GWも仕事です(汗)。
まあ、休みになったところで何処にも行けないので、別にどうでもいいとなげやりな気持ちになりつつありますけど。
ただ、精神的にはだいぶ疲弊してます。

肥前久保の桜2020(3)

肥前久保の桜2020(4)

肥前久保の桜2020(5)
今日紹介するのは、3月末(駒鳴駅の撮影と同日)、筑肥線肥前久保駅を撮影したときのものです。
ここの桜も、華やかな咲きぶりを見せてくれていました。
今となっては、この時少しでも撮っておいて良かったと思います。




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2020.04.20(Mon):桜情景

[ 唐津線 厳木駅 ]
厳木駅の夜桜202004(1)
ついにコロナ渦全都道府県に緊急事態宣言が発令されるまでになりました・・・。
比較的遠出をすることが多かったLMも、今ではほぼ職場と家の往復のみとなっています。
その一方で、仕事は多忙を極めており、土日出勤もザラのため、肉体的にも精神的にもだいぶ消耗しています・・・。
それらの事情により、現在、ブログの記事更新へ回す余力がなかなかありません。すみません(汗)。

厳木駅の夜桜202004(4)
先日、仕事(出張)の帰り際に、厳木駅に立ち寄ってみました。
カメラを手に取るのも久しぶりな状況でいろいろ失敗しましたが、厳木駅の夜桜を撮ってみました。
なお、周囲の状況からして”三密”はありえませんでしたが、こういう時期ですので撮影は手短にすませました。
※なお、撮影は全都道府県への緊急事態宣言前です。

厳木駅の夜桜202004(2)

厳木駅の夜桜202004(3)
厳木駅の桜は、給水塔の遺構とセットになっています。
毎年思いますが、この給水塔と桜はまるで夫婦のようですね。
見守っているとこちらも心が安らぎます。
仕事仕事でかなり滅入っていましたが、わずかな撮影時間にこちらもかなり癒やされました。
どうか、この“2人”がいつまでも仲睦まじくありますように。



2020.04.08(Wed):桜情景

[ 筑肥線 駒鳴駅 ]
駒鳴駅2020桜(5)
新型コロナウイルスの感染拡大は、ついに緊急事態宣言が7都府県に出されるまでになりました。
九州でも隣県の福岡県が対象となっており、今後の情勢が憂慮されます。
LMの住む佐賀県ではまだ比較的少ないですが、4月に入り増加傾向にあり、予断を許しません。
もう少し撮影したい場所等もあるのですが、今年は諦めて自粛します。
コロナには全く無力ですが、せめて一刻も早い終息を祈ります。

駒鳴駅2020桜(1)

駒鳴駅2020桜(2)

駒鳴駅2020桜(3)

駒鳴駅2020桜(4)

駒鳴駅2020桜(6)

駒鳴駅2020桜(7)


写真は、3月後半の駒鳴駅です。
まだ県内でもコロナウイルスが佐賀市1件で留まり、県西部は比較的平穏な時期でした。
まあ、駅の周囲には誰もいませんでしたから感染を心配する必要はありませんでしたが(苦笑)。
駒鳴駅の桜は見頃で、菜の花とのコラボも美しく、駅は1年で一番美しい景色を見せてくれました。
この駅の桜を撮れたのが、この春せめてもの思い出でした。



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2020.04.01(Wed):桜情景

[ ジラカンスの桜 ]
ジラカンス桜2020(1)
なかなかコロナ渦が下火になりません。
都心などでの感染拡大はかなり深刻ですね。
今年のGWは、昨年美しい景色を見せてくれた東北へもう一度・・・と考えていましたが、最早無理だとあきらめています。
一刻も早くこのコロナウイルスの流行が落ち着き、ワクチンや特効薬が開発され、安心して外出できる日々が戻るよう祈るのみです。

ジラカンス桜2020(2)
先日、武雄市若木町にあるジラカンス(白観巣)の桜を見に行きました。
山間にある美しい一本桜で、特にライトアップされた桜が水面に映る夜の美しさは特別なものがあります。
最近は撮影者が多いため、もし撮影者が多いようならコロナ対策もあり撮影はやめようと思っていましたが、コロナの影響と強風が吹き荒れ肌寒かったせいもあり、ほとんど人がいなかったので撮影してみました。
吹き荒れた強風も次第に落ち着き、美しい水鏡の桜を撮ることができました。
しかし、景色はきれいでしたが、LMの写真の下手さ加減がよく分かる写真ですね・・・(- -;



2019.05.04(Sat):桜情景

令和最初の更新となる本記事では、平成最後に撮影した東北(角館・弘前)の優美な桜たちをご紹介したい。

[ 角館(秋田県) ]
東北桜紀行2019(2)
夜の枝垂桜は、一際妖艶な魅力を放っていた。

東北桜紀行2019(3)

東北桜紀行2019(1)
桧木内川堤の桜は、昼も夜もどちらも美しく、心が洗われる思いだった。

[ 弘前公園(青森県) ]
東北桜紀行2019(5)

東北桜紀行2019(7)
日本一……いや世界一と歌われる弘前公園の桜。
その圧倒的な本数と景色の美しさに心を奪われる。

東北桜紀行2019(8)
弘前城の天守は、石垣工事のため一時的に本来の場所から移されており、普段は見ることのできないアングルからの撮影が可能となっていた。

東北桜紀行2019(4)
岩木山と桜の景色が堀の水面に鏡面で映り込む光景に息をのむ。

東北桜紀行2019(6)

東北桜紀行2019(10)
桜の花びらが堀を埋め尽くす花筏の絶景。
弘前へは何度か来たことがあるが、今回初めて見ることがかなった。

東北桜紀行2019(9)
最愛の女性と見つめたこの美しい東北の景色を、LMはいつまでも忘れることはできないだろう。
心が折れそうになったとき、この景色を見て癒やされたいと思う。