2018.06.04(Mon):鉄道写真

[ 長崎本線 牛津-肥前山口間 ]
yc1甲種輸送(1)

yc1甲種輸送(2)
6月1日~3日にかけ、新型のYC1系甲種輸送されました。
3日には長崎本線佐世保線に入線する旨の情報を得て、撮影に行きました。

[ 佐世保線 高橋駅 ]
yc1甲種輸送(3)

yc1甲種輸送(4)
YC1系は、JR九州初の蓄電池搭載型ディーゼルエレクトリック車両(ハイブリッド車両)です。
今回は1編成(2両)が新製され、早岐駅(佐世保車両センター)まで甲種輸送されました。

yc1甲種輸送(5)

[ 佐世保線 早岐駅(佐世保車両センター) ]
yc1甲種輸送(6)

yc1甲種輸送(7)

yc1甲種輸送(8)

yc1甲種輸送(9)
早岐駅構内及び隣接する佐世保車両センターにて。
佐世保車両センターまで無事にYC1系が送り届けられました。

キハ66・67_201806
早岐駅を出発する国鉄色キハ66・67
今後、YC1系の新製が進み、本格的に営業に入ることになれば、キハ66・67の置き換えということにつながるかもしれません。
国鉄色含め、キハ66・67の撮影はお早めに・・・。



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2018.02.18(Sun):鉄道写真

[ 四日市臨港線 四日市-四日市港間 ]
四日市DD51撮影(10)
四日市では外せない撮影ポイント、末広橋梁
1931(昭和6)年竣工、日本国内で現役唯一の可動橋で、可動橋として初の重要文化財指定された大切な鉄道遺産でもある。
千歳運河にかかる船が通れるよう橋が跳ね上げられる仕組みなのだが、LMが訪問したのは日曜日のため、残念ながら橋の跳ね上げ操作は行われなかった。
※日曜日は橋は下りたままで、跳ね上げ操作は行われない。

[ 塩浜貨物線(塩浜支線) 四日市-塩浜(貨物)間 ]
四日市DD51撮影(11)

四日市DD51撮影(12)
塩浜貨物駅に向かう単8173レ
塩浜貨物線は基本的にDD51重連が走る。
定番の陸橋からの1枚。

四日市DD51撮影(13)

四日市DD51撮影(14)

四日市DD51撮影(15)

四日市DD51撮影(16)
上記のDD51がタキ貨物を牽引し、折り返し8072レとなる。
撮影地点は上記陸橋の反対側。
晴れると逆光だが、初日小雨、2日目曇天で、逆光下での撮影は免れた。

なお、初日の撮影の際、傘を持っていなかったため、帰りはずぶぬれで最寄駅(近鉄海山道駅)まで歩いていたのだが、同業者(全く面識のない方)で親切にも傘をくれた人がいた。
本当にありがたかった。
この厚恩に、この場で御礼を言いたい。



[ 関西本線 富田浜-四日市間 ]
四日市DD51撮影(17)
このように、一見DD51の王国に思える四日市界隈だが・・・。
確実に「終わりの始まり」は近づいている。
2月に入り、DF200が運用を開始したようで、LMも見かけた。
これからDD51は確実に減勢し、DF200にとってかわられるのだろう。
DD51が元気なうちに、また撮影に来たいと思った。



2018.02.15(Thu):鉄道写真

[ 関西本線 四日市駅 ]
四日市DD51撮影(1)
この度、用事があって愛知・三重方面まで旅してきました。
本題は鉄道以外にあったのですが、機会を得て、これまでずっと撮影を熱望していた四日市周辺で活躍するDD51の姿を撮影することができました。
久々にDD51を撮影できて、とても嬉しかったです。
今回の撮影には、ブロ友で地元協力者(笑)のY氏の協力が大変大きかったです。
この場を借りて御礼申し上げます。
まだ北海道の写真紹介も残っているのと、仕事が超多忙(汗)のため、こちらの写真は2回に分けて簡単に紹介するにとどめます。

[ 関西本線 富田浜-四日市間 ]
四日市DD51撮影(2)
工業地帯で、いかにも仕事をしていますというDD51貨物の図。

四日市DD51撮影(3)
次から次へとDD51が牽引する貨物がやって来る。
貨物も油にセメント、コンテナと多彩。

四日市DD51撮影(5)
DD51の重連も、ここでは日常の光景だ。

四日市DD51撮影(4)
DD51貨物同士のすれ違いも見られる。
何と贅沢な光景。

四日市DD51撮影(6)
撮影初日は曇ったが、翌日には晴れ間ものぞいてくれた。

四日市DD51撮影(7)

四日市DD51撮影(9)

四日市DD51撮影(8)
四日市周辺ではド定番となる撮影地(海蔵川土手)にて。
午前中の下り列車を順光できれいに撮れる撮影地。
定番だけあり、安定した写真を撮ることができた。
架線がなければもっといいのだが・・・。
しかし、満足のいく撮影ができた。



2018.02.02(Fri):鉄道写真

[ 石北本線 東旭川~北日ノ出間 ]
石北ラッセル201801(8)
北海道滞在3日目は留萌本線の駅巡りに専念する予定だったが・・・
諸事情により昼からラッセル撮影に転じた。
この日は石北ラッセル撮影(雪551レ)に行くことになった。

石北ラッセル201801(9)

石北ラッセル201801(10)
昨年度、雪551レは走行時間が遅く、撮影に適さなかったが・・・
本年度はダイヤが変わり、1月でも十分撮影可能になったうえ、宗谷南線ラッセルとのかけもちも可能となった。
石北ラッセルの撮影地はあまり詳しくないので、以前行った撮影地にしたが、この場所を14時台に通過して行った。

石北ラッセル201801(11)
雪があまりなかったので、期待していなかったが、直前くらいからかなり雪が降り始めた。
お陰でそれなりのラッセル光景を見ることができ、ここまで来た甲斐があった。



2018.01.31(Wed):鉄道写真

[ 宗谷本線 咲来-音威子府間 ]
宗谷ラッセル201801(4)
北海道滞在2日目は、宗谷北線のラッセル(雪362レ)撮影を予定していた。
何分、前日がガッカリな撮影だったので、正直全く期待していなかったが・・・。
その日の夜には雪が本格的に降り出し、翌日にはそれなりの積雪になったので、これは行けるかも?と勇んで撮影地へ。
撮影地をどこにするか悩んだが、ラッセルの後は天塩川温泉駅の撮影に行く予定であったため、定番の音威子府スキー場前になった。

宗谷ラッセル201801(5)
昨日とは打って変わり、ファインダーに写る雪362レは、真っ白な煙を蹴立てて向かってきてくれた。

宗谷ラッセル201801(6)

宗谷ラッセル201801(7)
列車利用での撮影の宿命で、撮影はここ一カ所のみ。
おまけに駅から徒歩往復だったので随分と疲れたが、満足のいく撮影ができた。