2009.05.31(Sun):駅紹介・三江線編

石見川本駅(1)
シリーズ・三江線駅紹介、本日取り上げるのは石見川本駅です。

石見川本駅(2)
石見川本駅駅舎。
食い違いの屋根が特徴的な、独特の駅舎です。
石見川本駅は、川本町の中心駅であると同時に、三江線内の主要駅でもあります。
そのため、駅の規模も比較的大きめです。
駅の周囲には、町の中心街が広がっています。
“中心街”とは言っても、ひなびた町に相応の小さなものですが、三江線沿線では指折りの街並みが広がります。

石見川本駅(5)

石見川本駅(3)

石見川本駅(4)
駅舎内部。
大きな駅舎に相応しく、内部もそれ相応の広さがあります。
石見川本駅は、三江線の中でも数少ない有人駅(業務委託駅)ですが、LMたちが行ったときには
石見川本駅(6)
こんな案内があり、駅員は不在
ついでに
石見川本駅(7)
こんな看板も。
途中の駅は、無人駅ながらよく掃除が行き届いているなぁ、と思っていたのですが、ここの駅員さんが掃除されていたのですね。
どこからどこまでが受け持ち範囲なのだろう・・・?
一つひとつ清掃されているのでしょうか。大変ですね。
もちろん、駅の美化(花を飾るなど)については、地元の人々の協力もあるのでしょうが。

石見川本駅(8)

石見川本駅(9)

石見川本駅(10)
石見川本駅ホーム。
写真上・中が三次方面、下が江津方面です。
三江線内では、跨線橋のある数少ない駅になります。
まあ、三江線のように列車本数が少ないと、構内踏切で十分という気もするんですがね(苦笑)。
停車しているのはキハ120-357
本来、岡山電車区気動車センター所属ですが、経緯は不明ながら浜田鉄道部に貸し出され、三江線にて運用されています。
この日は三次10:03発444D(石見川本行)に充当されていました。この列車は、12:12石見川本到着後、そのまま同駅13:51発446D(江津行)に充当されるので、半ば直通列車のようなものです。
実際、GW訪問時には、LMの“同業者”と思しき数人の客は、ここで昼食を取ったりして時間を稼ぎ、全員が江津行に乗り込んだものです。



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