2010.03.31(Wed):駅探訪

新駅舎_夜明(1)

新駅舎_夜明(2)
(2010.03.28 夜明駅)
以前、夜明駅・大鶴駅の木造駅舎が解体された事をご報告しました。
(解体予告記事→ 解体後の状況→
あの存在感ある木造駅舎が取り壊されて早2カ月近くの時が過ぎ、季節も冬から春へと流れています。
そんな中、どうやら夜明駅・大鶴駅に新しい駅舎が完成したようです。

新駅舎_夜明(3)
夜明駅新駅舎。
やたらに派手なデザインや、コンクリで固めた冷たい印象の駅舎にならないかと不安でしたが・・・。
ふたを開けてみれば、思ったよりも好感の持てるデザインになっていました。
かすかながら、先代木造駅舎のイメージを引き継いでいるような気さえしますが、気のせいでしょうか?
とりあえず、イメージぶち壊しの駅舎にならなくて良かったです。

新駅舎_夜明(4)
まだまだ真新しい駅舎ですが・・・。
あと20~30年くらい経てば、いい味を出してくるかな?

新駅舎_夜明(7)

新駅舎_夜明(5)

新駅舎_夜明(6)
新しい駅舎の門出を祝福するように、桜が咲き誇っています。
出来たての駅舎は、思ったよりも背景に溶け込んでいました。
先代の木造駅舎の“後継者”としては、合格点というところでしょうか。
夜明駅のイメージが守られることになりそうで、よかったです。

新駅舎_大鶴(8)
(2010.03.28 大鶴駅)
こちらは車中から、新生なった大鶴駅の駅舎です。
色合いや基本的な造りは夜明駅と共通しているようです。
横に広く伸びた駅舎は、どことなく先代の木造駅舎を思わせる造り。
こちらも先代木造駅舎の面影が感じられる駅舎となったようで、何よりでした。


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