2010.09.30(Thu):検測車

[ 三江線 長谷駅 ]
三江線キヤ検来訪(17)

三江線キヤ検来訪(18)
下りキヤ検を撮影する最後の地点に選んだのは、LMたちにとってはすっかりなじみになった長谷駅
今や“見慣れた”景色になった長谷駅を駆け抜けるキヤ検の光景とはどんなものか、撮影前から少し興味がありました。
初めて三江線に来た頃は、走ることが怖いとさえ感じた長谷駅への細い道。
運転担当のKもかなりビビッていたものですが・・・。
そんな道も、今では生活道路同然、慣れたハンドルさばきで快速モード三@ヽ(´▽`)ノ
その快速と、三江線おなじみの「制限30」のお陰で、あっさりキヤ検を追いぬけました(笑)。
長谷駅は、季節柄、いつもよりももっと深い緑の中に埋もれていました
そんな見慣れた光景の中に、普段は見ない列車が駆け込んできます。

三江線キヤ検来訪(19)

三江線キヤ検来訪(20)

三江線キヤ検来訪(21)
安全のため、LMはできるだけホームの端(線路の反対側の柵寄り)に立っているのですが・・・。
他でも書いた通り、やはり“2両編成”かつ“図体がでかい”ので、迫力を感じます。
長谷駅のホームの幅が狭いというのもあるでしょうけど・・・(;´-`)
それでも、日常この駅を“通過”するキハ120に比べれば、全く感覚が違います。
潮駅とは違い、それほど速度を出さない通過ではあるのですが・・・。
走り過ぎるキヤ検がすぐ近くに感じられ、少し危険さえ感じる撮影でした。

[ 三江線 長谷~粟屋間 ]
三江線キヤ検来訪(22)
駅近くの橋を渡り、三次へひた走るキヤ検。
当初はこのまま三次ICから高速に乗って帰る予定でしたが・・・。
前にも書いた通り、撮っているうちにだんだん深みにはまり、結局上りも撮ることに(汗)。
三次ではわずかな停車時間ですぐ折り返しだったので、早速次の撮影地に急いだのでした。

(2010.07.10)



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