2011.07.31(Sun):廃線探訪

高千穂にて(28)
涙雨のように、シトシト降り続ける雨。
その涙で、右の袖はじっとりと濡れそぼってしまった。
鉄道に未来を描き、夢見る人々に対し、現実はどうしてこうも冷たく、厳しいのだろう。

(2011.06.18)

あなたと生きた季節/岡村孝子




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