2012.01.25(Wed):鉄道旅情

※記事調整のため、過去の記事が前に来ています。

北の国から2012(11)
駅の上空で 二分された世界
光と影
晴れと雪
真逆の天気が 共存する 不思議な空模様
それは 今の私の ココロ模様

北の国から2012(12)
初めて 見せてくれたね
アナタの 優しくて 温かな灯

北の国から2012(13)
写し止められないのは 分かっていた
それでいいんだ
万感の思いを込めて 光となった列車に この思いを託す

北の国から2012(14)
こんな 厳しい自然を相手に
雪を蹴立てて 力強く進む キミの姿に
明日からの 勇気を もらったんだ

北の国から2012(15)
晴れ男と言われて 特に嬉しかったことはない
けれども 今 この瞬間
自分が 晴れの運を持っていることに 感謝した

北の国から2012(16)
朝早くから 夜遅くまで 本当にお疲れさま
別れに手を振ると キミは言った
「お前も帰ったら ちゃんと仕事 がんばるんだぞ」
キミの光は 未来を照らす光

北の国から2012(18)

北の国から2012(17)
特別な駅で 吹雪くほどに 雪が吹きつけた時
心残りは 全て消えた
“大好きな駅”を超越した“特別な駅”からの贈り物
雪の吹きつける中を 最愛の人の小さな遺影を胸に あなたと歩いた
思いは ひとつ
“今日 ここに来て 良かった”



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