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2018.02.24(Sat):駅探訪

[ 宗谷本線 天塩川温泉駅 ]
天塩川温泉駅201801(2)

天塩川温泉駅201801(1)
昨年、少しだけ訪問した天塩川温泉駅
この駅は、LMと最愛の人にとって“聖地”となり得る環境を秘めていた。
彼女との約束通り、今年、今度は時間に余裕を持って訪問してみた。

天塩川温泉駅201801(3)

天塩川温泉駅201801(4)
この駅の特徴を一言で表すなら「静寂」だろう。
列車が通るときと、時折駅前の踏切を超えて車が通行する以外、ほとんど音がせず、怖いくらい静かだった。
雪が自分の肩にパサッパサッと積もる音が聞こえるくらいだ。
しかし、だからこそLMと最愛の人が語り合うには最高の場所だった。

天塩川温泉駅201801(5)
なお、駅名の由来となった天塩川温泉は天塩川の対岸にあり、駅から約1km、徒歩10分くらいである。
タクシーが駅で待っていたり・・・なんてことは、もちろんない。

天塩川温泉駅201801(6)
どうやったらこんな積もり方になるのだろう?と思う電柱。
落ちてくると危ないので、近くには寄りつけなかった。

天塩川温泉駅201801(7)
前回来たときは確か動いていなかったが、今回は室内の暖房が起動しており、室内は程よく暖められていた。
室内が寒いことは覚悟していたので、これはとてもありがたかった。

天塩川温泉駅201801(8)
駅にいるうちに雪がどんどん激しくなってきた。
美しい銀世界の彩りに、最愛の人共々惚れ惚れしながら見とれていた。

天塩川温泉駅201801(9)
こんな雪の中でも、遅れさえ見せず走り続ける列車。
北の鉄道は頑強だ。
(駅待合室内から撮影)

天塩川温泉駅201801(15)
そして、時間は黄昏時を迎える。
この駅が一際美しい姿を見せてくれるのはこれからだ。