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2013.06.15(Sat):鉄道旅行

[ 宗谷本線 名寄駅 ]
北海道201301(41)
旭川駅で合流したLMとKは、さらに最北端を目指して旅を続けます。
乗車したのは特急「スーパー宗谷」
疲れた体に適度な揺れが心地よく、夢見がちな旅路。
しかし、外は雪がひたすら降り続いています。
こんな雪の中でも、温かく快適に、そして時間どおりに旅ができるというのは、当たり前のようで、とても幸せなことなのかもしれません。

[ 宗谷本線 稚内駅 ]
北海道201301(42)
気がついた時には、既に稚内駅のホームでした。
旧駅舎が改築されてから、初の稚内駅訪問。
稚内駅は、随分変わっていました。
改築されてから、稚内駅は1面1線の棒線構造になっていました。
その姿は、特急も走る最北端の駅としては寂し過ぎる気がしました。

北海道201301(43)

北海道201301(45)

北海道201301(46)
最北端を示す標識等も掲げられてはいますが・・・・。
以前ほど感慨は湧きませんでした。
やっぱり以前の方が「最北端に来た」という感慨が湧きましたね。

北海道201301(47)
新しくなった稚内駅舎。
稚内市という、日本最北端の市の玄関口としては、恥ずかしくない立派な建物かもしれません。
でも・・・LMは好きになれませんでした。
中規模の都市なら、どこにでもありそうな建物だからでしょうか。
最北端を示す標識なども、何だか間に合わせに据え付けられたような感じがして。
・・・何というか、今の稚内駅は、全体的に最北端の駅”というオーラを失った気がします。
駅舎も、ホームも、何もかも。
遥けくも最北の駅まで来た」という実感が湧かないのです。
以前は、遥々ここまでやって来た実感がありましたけど、今はありません。
やはり、LMは思い入れのある以前の駅(駅舎・構内)が好きです。
昔はわざわざこの駅に来たいがために旅程を組んでいましたが、今後は用事がない限り来ることはないかも。
それとも、今は浮ついたように見えるこの景色も、何年後かには最北端の駅にふさわしい景色としてしっくり落ち着いたものになるのでしょうか。

[ 稚内全日空ホテル ]
北海道201301(48)

北海道201301(49)

北海道201301(50)
ホテルは、稚内では馴染みの稚内全日空ホテルにしました。
金額は高めですが、稚内港を一望できる眺めは特筆ものです。
夜遅く到着したので、景色はもちろん夜景になりますが・・・。
ここから北防波堤ドームや稚内港を見て、やっと最北に到達した実感を得たのでした。
ただ、翌日も出発が早いため、余韻を楽しむ暇もなく、早々とベッドにもぐりこんだのでした。


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