2013.07.04(Thu):鉄道写真

[ 日豊本線 西大分駅 ]
ななつ星甲種輸送
北海道旅行記の途中ですが、なかなか記事執筆が進まない(汗)ので、気分転換に旬のネタをお届けします。
本年10月から運行が始まる、JR九州期待のクルージングトレイン「ななつ星in九州」。
その専用牽引機関車となるのが、DF200 7000番台です。
DF200 といえば、現在は北海道のみで活躍している貨物用の機関車ですが、今回「ななつ星」用に独自塗装で新製されました。
ニュース等でも放映されましたが、その新しい機関車が、7月2日~3日にかけて、大分まで甲種輸送されました。
LMも、3日に日豊本線沿線へ撮影に向かいました。
まあ、ぶっちゃけ3日は平日なんですが、そこは無理に休みを入れました(苦笑)。

[ 日豊本線 立石~中山香間 ]
DF200_7000甲種輸送(2)

DF200_7000甲種輸送(3)


日豊本線 立石~中山香間にある有名撮影地にて。
平日、しかも朝6時半という早い時間にも関わらず、それなりに多くの撮影者が集まりました。
事前情報でDF200 7000番台には黒いシートによる覆いがかけられていたことを知っていましたが、やはり眼前にすると少し萎えました(苦笑)。
「濃いえんじ色」とも言われる塗装にお目に書かれるのは、もう少し先のことのようです。

[ 日豊本線 西大分駅 ]
DF200_7000甲種輸送(4)
走行シーンを撮影した後は、西大分駅に向かいます。
西大分駅ではかなり長い時間停車するので、じっくりと腰を据えて撮影できます。
停車時間が長いせいもあり、平日にもかかわらず駅には同業者が大勢詰めかけ、発車時間が近付くと、ホーム上は半ば激パ状態と化していました。

DF200_7000甲種輸送(5)
黒いシートに覆われているとはいえ、やはり新製車両らしく、ピカピカな様子は随所に見てとれます。
黒いせいで、軍用の装甲車両のようにも思えます(苦笑)。

DF200_7000甲種輸送(6)
まだまだ走り出すのは先のことと思っていたところがありますが、気づけば走り出すまであと数カ月。
最初にJR九州の社長がコンセプトを打ち出してからもうそんなに時間が経ったのかと、変なところで時の流れの早さを感じました。
LMのホームグラウンドである長崎本線や佐世保線、大村線でも走るそうなので、本格的に走り出したならぜひ撮影に行ってみたいですね。

[ 日豊本線 立石~中山香間 ]
DF200_7000甲種輸送(7)


おまけ その1。
先にも書いたとおり、西大分駅で長時間停車することが分かっていたので、先を急がず、最初の魔撮影地に居座って4075レを撮影することに。
しかし、かなり空きの目立つ編成でした(汗)。

[ 日豊本線 杵築~大神間 ]
DF200_7000甲種輸送(8)

DF200_7000甲種輸送(9)


おまけ その2。
DF200甲種輸送と同日、国鉄色485系の団臨が走りました。
時間的にも、西大分に行く前にちょうど都合よく撮影できるダイヤだったので、まとめて撮影することにしました。
撮影地は、以前から一度は撮影してみたかった「杵築の大カーブ」を俯瞰できる場所(杵築の大俯瞰)です。
あいにくの天気に加え、靄がひどく、視界はクリアではありませんでしたが、カーブを曲がっていく国鉄色485系をいい感じで撮影できました。
こういう時、多少天気が悪くても写真映えする国鉄色の素晴らしさを改めて実感します。

(2013.07.03)


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