2013.07.28(Sun):鉄道写真

[ 呉線 安芸幸崎-忠海間 ]
サロンカーなにわ_20130727(1)
7月27日、呉線ジョイフルトレインサロンカーなにわ」が入線しました。
「サロンカーなにわ」が大好きなLMとしては、それが走るというだけでも一大事ですが、それが海沿いかつ風光明媚な呉線を走るというのですから、俄然行く気が湧いてきました。
幸い、呉線なら十分LMたちの出撃範囲ですし、27日はLMもKも都合がよかったので、勢い込んで出撃しました。

サロンカーなにわ_20130727(2)
撮影地は、呉線では有名な撮影地である忠海(広島県竹原市)の冠崎公園にしました。
海沿いを往く列車を俯瞰気味(それほど高さはありませんが)に撮影できる、閑静な場所です。
「サロンカーなにわ」が走るとなると、特に海を絡められる撮影地は混み合うことが想定されたので、列車の通過は昼過ぎながら、朝8時頃には現地へ展開しました。
海景をバックに撮るなら、やはり天気が気になるところ。
ドン曇りでは映えませんからねぇ・・・(汗)。
当日の天気予報は、一応晴れ。
しかし、当日、現地について見ると、曇り気味の暗さに加え、靄の発生があまりにも酷く、辺り一面真っ白
海と空の境目も分からないほどの視界の悪さです。
あまりの酷さに、撮影地の変更も検討しなければならないほど。
結局、この撮影地に三脚を展張し、とどまることを決めましたが、当初はかなり不安な気持ちでした。

サロンカーなにわ_20130727(3)
幸い、時間の経過と共に天候は少しずつ回復。
太陽が明るく目の前の光景を照らし出し、光量的には十分なレベルになってきました。
もっとも、その分、暑さが極めつきに増幅し、5時間近く列車を待っていたLMは熱中症になりそうでしたが(汗)。
一方、もやり具合も少しは改善されてきました。
とは言え、本当なら、写真の右後方には瀬戸内海の島影やしまなみ海道が見えるはずなのですが、靄の影響で視界がクリアでないため、そこまでは見えずじまい。
靄の影響は決して小さくないですが、とりあえず、それらよりは手前を走る鉄路の撮影はどうにかできそうでしたので、このままここに陣取ります。

サロンカーなにわ_20130727(4)

サロンカーなにわ_20130727(5)

サロンカーなにわ_20130727(6)

サロンカーなにわ_20130727(7)


本命登場。
この日の「サロンカーなにわ」は6両編成で、1両欠車でしたが、普段は2両程度の電車しか走らない区間なので存在感は十分です。
車体は日差しを受けて煌めき、独特の威厳さえ醸し出しているように感じました。
視界は靄のため相変わらずすっきりしませんが・・・。
牽引役の EF65 1124 の青い車体共々、「サロンカーなにわ」の車体は予想以上に写真映えしたため、それなりにいい雰囲気で撮影できました。
申し分ない撮影ではありますが・・・・。
やはり、靄のないクリアな視界で撮影したかったですね(涙)。


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