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2013.09.15(Sun):鉄道写真

[ 芸備線 志和地―西三次間 ]
リバイバル急行「ちどり」(1)
広島県デスティネーションキャンペーン」の一環として、芸備線リバイバルトレイン・急行「ちどり」が運行されました。
急行「ちどり」といえば、かつては広島~米子を結び、運行区間を短縮化された後も広島~備後落合を結んでいたわけですが、今回の運転は残念ながら広島~三次間のみ。
また、急行型キハ58系はもう退役しているため、キハ48系に国鉄色のラッピングを施されての運行です。
広島~三次間だけなのは残念ですが、風情あふれる芸備線に国鉄色の車両が入るのは魅力的なので、撮影に行ってみることにしました。
8月30日・9月1日、9月7日・8日の4日間運転されましたが、LMが行けたのは9月7日。
広島と三次間は、都市間輸送のため芸備線でも列車が高速走行する区間であり、そのダイヤをあまり乱さぬためか「ちどり」も結構高速で走る予定だったので、追いかけるのは諦め、上下一カ所ずつで撮影するにとどめることになりました。

リバイバル急行「ちどり」(2)

リバイバル急行「ちどり」(3)
芸備線 志和地~西三次間にて。
江の川にかかる鉄橋に加え、ローカル色あふれる背景と、なかなか魅力的な撮影地です。
他にも撮影地があるのでしょうが、芸備線で三次以南となると他に撮影地が思い浮かばなかったので、ここに決めました。
時間があったので、他の列車で練習撮影。
タラコ色や広島色(黄色+白)など、目的となる国鉄色「ちどり」以外にも、魅力的な車両が次々に走っていきます。

リバイバル急行「ちどり」(4)

リバイバル急行「ちどり」(5)

リバイバル急行「ちどり」(6)
本命登場。
昔懐かしい国鉄色がファインダーの視界に入り、テンションは上がりまくります。
この魅力的な被写体を一枚でも多く記録しようと、途中から連続撮影に切り替えたのですが、これが悲劇の元でした。
この日、いつも使用している高速読み込みのSDカードを忘れてしまい、予備のSDカードを使用していたのですが・・・。
このSDカードの読み込みが予想以上に低速で、途中で連写が停止(涙)。
一番おいしい所の写真を撮りそこなってしまいました・・・。
少し意気消沈して次の撮影地へ。

[ 芸備線 上三田~志和口間 ]
リバイバル急行「ちどり」(8)

リバイバル急行「ちどり」(7)
次の撮影地は、以前、事前調査した上三田~志和口間に決めていました。
初めて来たとき、この生活道路が通る橋の上から見た光景に感動したものです。
地域色豊かな田舎の光景、そして美しい水鏡・・・。
ここなら絶対に国鉄色の車両が似合うだろうと思い、前々から「ちどり」の撮影地として心に決めていました。

リバイバル急行「ちどり」(9)
ところが・・・。
この日、撮影地近くにある秋山八幡神社で、祭りでもあるのかのぼりが翻っているのが見えました。
のぼりは線路の前ではためいており、これがまたとても絵になるのです。
どちらの風景も実にいい感じです。
撮影地は決めていたはずなのに、ここに来て迷いか生じます。
考えた挙句、LMはのぼり旗の場所で撮影し、Kに水鏡の場所の撮影を任せることにしました。
ところが、あまりにも選択に時間がかかりすぎ、気がつけば列車はすぐそこまで来ていました。

リバイバル急行「ちどり」(10)
Kは撮影の準備が間に合わず、設定をミスって爆死。
(列車を撮るにはシャッタースピード不足でブレまくり写真)
LMは、間に合いはしたものの、不意を突かれたためとっさに連写撮影したところが、低速なSDカードのため、またも大事な場所でシャッターが切れず
撮り手が2人もいながら、大失敗に終わってしまいました。
この写真は、このブログの黒幕が撮影成果を楽しみにしていただけに、とても残念な結果に終わってしまいました。

リバイバル急行「ちどり」(11)
国鉄色では失敗したため、他の列車で少しでも取り戻そうと再度撮影に挑戦。
縦構図はなかなかいい感じだな~と思いつつ撮影していたのですが、実際に撮影してみると、バックミラーがとんでもなく邪魔で、これまた大失敗に終わりました(涙)。

リバイバル急行「ちどり」(12)
散々な結果に終わった撮影。
やたらに疲労感ばかりが残る撮影でした・・・。


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