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2013.11.12(Tue):廃線探訪

【旧沼牛駅跡】
北海道201308(47)
(アクセス)
国道275号線を深川方面から走行した場合、右折して脇道に入る必要がある。
以前は沼牛簡易郵便局が目印だったが、現在、簡易郵便局は移転している模様。
ちなみに、Google マップでは、旧来の場所に沼牛簡易郵便局の表記がある。
その旧沼牛簡易郵便局跡にジェイ・アール北海道バス深名線下幌加内」停留所があり、そこからすぐ。
地図を見ると、下幌成地区の国道275号線に比較的近い場所に、道路が三角形をなしている所がある。
その左辺にあたる部分に存在する。

北海道201308(48)
(遺構概要)
深名線に残る旧駅舎の中でも、最も保存状況が良好そうなのが沼牛駅跡の駅舎です。
正面から見ると、それほど朽ちた部分もなく、現役の駅舎かと思えるほどです(駅名標はありませんが)。
駅舎の朽ち方だけいうなら、LMの身近にある木造駅舎である肥前長野駅のそれの方が酷いくらいです(汗)。
窓が塞がれていることだけが残念ですけど・・・。

北海道201308(49)
沼牛駅跡の木造駅舎は、古き良き時代の面影をよく残しています。
扉も木製のままで、サッシに変わっていません。
窓は塞がれていますが、隙間から見ると、窓枠も木製のままで残されているようです。
ただ、資料を見ると、数年前は屋根が赤く塗装されている様子が確認できます。
このため、屋根の部分は時折塗り替えられるか、葺き替えされているか、何らかの保守作業が行われているようです。

北海道201308(50)

北海道201308(51)
ホーム側から見た駅舎。
線路は剥がされていますが、路盤の跡はよく残っています。

北海道201308(52)
ホームの前には一面の蕎麦畑が広がっています。
(駅のある幌加内町は、蕎麦の作付面積・収穫量共に日本一なのです)
せっかくなので、美しく咲き誇る蕎麦の花と駅舎を組み合わせて撮影してみました。
こうして見ると、やはり現役の駅舎のように見えます。
今にも国鉄色のキハが駅に発着しそうな光景です。


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