2013.11.19(Tue):廃線探訪

【旧幌加内駅跡】
北海道201308(53)
(アクセス)
幌加内町の中心部を走る国道275号線を朱鞠内方面へ向かうと、左手に「あじよし」という食堂が見える。
そのすぐ先にある交差点を右折し、北海道道373号(幌加内停車場線)を道なりに走ると到達する。
すぐ横、深名線の路盤跡に幌加内町農業活性化センター「アグリ21」が建っているのが目印。

北海道201308(54)
(遺構概要)
幌加内駅も、廃止当時は木造駅舎が残され、集会所やバスの待合所として用いられてきました。
しかし、2000(平成12)年に発生した火災により、残念ながら焼失したようです。
その後、それ以外の駅の施設も道路工事等により失われました。
今では、現役時代の駅名標とレール、それに「JR深名線 幌加内駅跡」と彫られた石だけが、わずかに駅がここにあったことを偲ばせるモニュメントになっています。

北海道201308(55)

北海道201308(56)
(参考)
国道275号線沿いの幌加内交流プラザには、「深名線資料展示室」が設けられています。
ここには、深名線の現役時代の駅の写真や通票(タブレット)閉塞機など、深名線に関わる多数の資料が残されています。
なお、幌加内交流プラザには、ジェイ・アール北海道バス深名線幌加内」停留所もあります。
ここから駅の跡地までは、車なら数分ですが、歩くと少し遠い距離になります。


スポンサーサイト

Secret