FC2ブログ
2008.11.17(Mon):駅紹介・三江線編

江平駅(1)
三江線シリーズ12回目となった本日は、江平駅を紹介します。
花に覆われた駅名板が印象的です。

江平駅(2)
江平駅全景。
先日の作木口駅もそうでしたが、江平駅も国道375号線から見ると江の川を挟んだ対岸にあります。
駅前には数軒の家が集落を形成しており、のどかな景色が広がっています。
LMたちが訪問した時は、ちょうど花が咲き乱れ、駅は華やかに彩られていました。
どうやら、ちょうど良い時期に来たようです。
この色鮮やかな花々は、近所の人が手入れされているのでしょうか。

江平駅(3)a

江平駅(3)c
江平駅ホーム。
屋根付きのベンチがあります。
上が浜原・江津方面、下が三次方面です。
江平駅は踏切の近くにある駅で、下の写真には踏切が写りこんでいます。
また、その左奥には、国道375号線にアクセスする橋が見えます。

江平駅(4)
江平駅前。
踏切を越え、駅前の道に出てから撮った写真です。
駅の入口付近は、黄色い花が一面に咲き誇り、とても美しく感じます。
少し文字の薄れかけた「江平駅」の駅名板が花に覆われた光景が印象的です。

江平駅(5)
待合室入口。
フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」によると、屋根付きのベンチのみの無人駅とあります。
しかし、よく探索してみると、プレハブのような小さな待合室がありました。
屋根付きのベンチの裏に隠れるように設置されているため、LMたちも最初は全く気づかなかったほどです。

江平駅(6)
待合室内部。
ボロいと言えばそれまでですが・・・。
でも、どことなしに温かみを感じる室内でした。
室内には、宇都井駅と同じように座布団も置かれています。
狭いながらも数人は収容可能で、この駅の利用人数を考えるなら十分と言える広さでしょう。
居心地はそれほどよくないのかもしれませんが、それでも屋根付きベンチだけの待合所に比べれば風雨や寒気に対する耐性が全然違うと思います。
ただ、夏は厳しそうですが(苦笑)。


スポンサーサイト




Secret