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2014.02.25(Tue):鉄道旅行

[ 宗谷本線 佐久~天塩中川間 ]
北海道旅行201401(4)
4330Dの車内で、C氏が時刻表を手にダイヤを確認されます。
その見立てでは、雪362レ(音威子府から雪372レ→雪362レに列車番号変更)は、4330Dの出発直後、直ちに音威子府を発車する可能性があるとのこと。
場合によっては、4330Dの音威子府入線を待たずして発車する可能性も否定できない状況。
この情報に、B氏、C氏は音威子府での撮影を諦めることになり、LMとA氏も難しい判断を迫られます。

[ C氏の時刻表(イメージ映像) ]
北海道旅行201401(47)
ただ、現状、雪362レの動向には、上り4330Dと共に、下り4329Dの状況も重要になってきていました。
本来のダイヤであれば、雪362レは、音威子府で上り4330Dを先行させ、その後下り4329Dと交換した後で発車する、というダイヤのためです。
ところが、都合のいいことに、このとき一日遅れで北海道に渡道してきたKが4329Dに乗車していたのです。
話し合いの最中、Kに聞けば4329Dの運行状況がリアルタイムに分かることに気付いたLMは、早速連絡をとってみました。
すると、帰ってきた答えは「20分程度遅延している」とのこと。
直ちにその情報を伝えると、C氏が再び時刻表を繰り始めました。
その結果、
(1) 列車交換可能な駅等を考慮すると、雪362レが4330Dに先行することはないと思われる。
(2) 同じ理由から、4329Dをやり過ごさないと雪362レは音威子府を発車できないと想定される。
(3) 4329Dの遅れ具合からして、雪362レが音威子府を発車する時間は定刻より20分以上遅れる見込みのため、4330Dの遅れが回復しないとしても、LMたちが音威子府の撮影地に徒歩で向かうには十分な時間を捻出できる。
――以上のような結論が弾き出されました。
まるで頭の中で自動的にダイヤが引かれていくような、C氏の計算の速さは感服するばかり。
ともあれ、この結果、元から音威子府で撮影予定だったLMとA氏はもちろん、B氏、C氏も音威子府での撮影に乗り気となり、結局全員で下車して撮影に赴くことになりました。

[ 宗谷本線 音威子府駅 ]
北海道旅行201401(48)
幸い、4330Dはそれ以上遅れることもなく音威子府に入線、4人は揃って下車します。
LM自身は撮影地を知らないのですが、A・B・Cの三氏は、全員撮影地をご存知でしたから、その案内を得て迷うことなく撮影地に向かえました。
北海道での撮影で、ここまで案内役に恵まれるのは初めてのことです。

[ 宗谷本線 咲来-音威子府間 ]
北海道旅行201401(49)
ところで、肝心の撮影地は音威子府スキー場前の雪山です。
雪山”というのも変な表現ですが・・・。
でも実際、そこは除雪された雪が集められているのか、雪がこんもり山のように積みあがっている場所で、まさに天然の「お立ち台」なのでした。
このような撮影地事情のため、LMは事前に撮影地の情報を掴めず、当初は撮影を諦めていたのです。
しかし、現地の情報に通じた三氏のお陰で到達することができました。
この御三方には、今でも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ともあれ、時間はさほどないので、慌ただしく三脚等を立てて準備を開始。
降り続く雪のせいで単純な作業をするだけでも一苦労でしたが、何とか準備を整えます。
しかし、その撮影成果はといえば・・・。
以後、次回に続きます。


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