2014.11.08(Sat):雑記

[ 北陸本線 富山駅 ]
東北旅行記(8)
結局、前夜は4時間以下しか眠れず(涙)。
ホテルの滞在時間も5時間以下(汗)で、「ホテル代の無駄だよなぁ」と嘆きつつ、眠け眼をこすりながら富山駅に向かいます。
鉄道旅行をしていれば当たり前のことではありますが、さすがに体にこたえますね。
LMの場合、普段は寝坊が多く、出社時間ギリギリになるのも珍しくありません。
しかし、鉄道旅行の時はきちんと早起きできるのが不思議です(笑)。
アドレナリンでも出ているのでしょうか。
普段は当然のように朝食抜きですが、旅に出ていると普通に朝食も含めて三食欲しくなりますし、LMは鉄道旅行の時の方が規則正しい生活を送れているといえるかもしれません(苦笑)。

東北旅行記(9)

東北旅行記(10)
富山駅は、北陸新幹線の開業に合わせ駅舎が改築中で、雑然とした雰囲気でした。
北陸新幹線開業の暁には、恐らく立派に整備された富山駅を見ることになるのでしょう。
LMはあまり北陸方面に来ることかないため、今の富山駅を見るのは今回が最後ということになるのでしょうね。

東北旅行記(11)
ここからは、いよいよ今回の旅行のメインとなる「青春18きっぷ」を利用する旅程に突入します。
長い長い普通列車の旅路の冒頭を飾るのは、富山発05:46の523Mです。
まずはこの523Mで2時間ほど揺られながら、北陸本線の終点となる直江津を目指します。
にしても、JR西日本のこの一色塗装(北陸地域色=青色一色)、やめてほしいですね~(汗)。
末期色よりは青一色の方がマシですが・・・。
一色で塗られると、何となくのっぺりした感じがするんですよね。
ただ、同じ一色塗りでも、国鉄色の朱色一色(タラコ色)はそう感じないのが不思議です。

[ 北陸本線 523M車中 ]
東北旅行記(12)
こうして始まった2日目の行程ですが・・・。
何分、昨日までの疲れが甚だしいところに、前夜の睡眠も十分でなかったため、睡魔に負けてしまい、前半部分の大半を寝過ごしてしまいました(汗)。
しかし、泊駅を過ぎ、海が間近に望めるようになると、急に意識が回復。
以後は目が覚め、窓の外を流れていく海を楽しんでいました。
後は、天気さえよければもっと良かったのですが(涙)。

[ 信越本線 直江津駅 ]
東北旅行記(13)
523Mは快調に走り続け、定刻(07:39着)どおりに直江津駅に滑り込みます。
北陸本線の旅は、この523Mの旅路と共に終わり、ここから先は信越本線の旅となります。
信越本線最初の案内役となる乗換列車は1329M
乗換時間は5分程度なので、慌ただしく乗換列車のホームに急ぎます。
この列車(115系)のドアは半自動で、閉まる時は自動で閉じるものの、開けるときは手動で開けることになります。
このため、自動で開くものと思い突っ立っていると、そのままいつまでたってもドアが開かず、最悪の場合列車がそのまま発車してしまうことさえありえます。
LMも降りるときにそのことを忘れ、一瞬立ちつくし、3秒ほどたってから気づいて慌てて開けたこともありました(苦笑)。

[ 信越本線 柿崎~米山間 ]
東北旅行記(14)
1329Mは、柿崎を越えるとさらに海沿いに近づいていきます。
晴れていたなら、さぞやきれいな眺めだろうなぁ・・・orz
米山、笠島と、海に近い駅に停車しながら、ゆつくりと北上していく1329M。
LMの大好きなあの駅は、もう間近に迫っていました。

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