2014.12.02(Tue):鉄道旅行

[ 五能線 能代駅 ]
東北旅行記(49)
旅行3日目、いよいよ今回の東北旅行の主眼たる五能線に入ります。
しかし、この日は朝から雨がシトシト降る最低の空模様(汗)。
この夏は、ホントに毎日こんな調子でしたね・・・。
そして、この雨が、LMの五能線の旅に大きく影響することになったのです。

[ 代行バスを案内する臨時時刻表 ]
東北旅行記(50)
それは、旅行を一週間後に控えた8月6日のこと――。
5日から降り続いた大雨で、岩館-大間越間の第2板貝トンネル付近で路盤の盛土が流出
五能線は運休になってしまうのです。
幸い、翌8月7日には能代-岩館間、深浦-鰺ケ沢間が運転再開。
しかし、盛土流出という事態のため、LMが訪問する時期には、岩館-深浦間の復旧は見込めそうにありません。
※ 8月30日に全線復旧
8日から、この区間は代行バスによる輸送が開始されましたが、事前にJRに確認したところ、定時運行が見込めないのはもちろん、深浦での乗り継ぎも保証できない、とのこと。
このため、LMはどんな状況になっても対応できるよう、万全の備え(プラン)を持って訪問することにしました。

[ 五能線 能代駅 ]
東北旅行記(51)
とりあえず、五能線下り始発の221Dで岩舘を目指します。
能代駅発は05:40。
さすがに眠くてたまらず、あくびをかみ殺していました。
しかし、長雨のせいもあってか、能代の朝は8月中旬とは思えない気温(確か15℃前後だったはず)。
長袖を着ていないとふるえそうな寒さのせいで、眠気はかきけされていました。
ただ、降り続く雨が、今後の旅の行方を示しているようで、不安な出発となりました。

[ 五能線 鳥形駅 ]
東北旅行記(52)
能代市街を抜けると、列車はすぐに長閑な田舎の光景に入っていきます。
LMにとって、五能線訪問も青海川訪問同様久しぶりのこと。
五能線の目玉は、車窓に臨む美しい海の光景ですが、LMは海がまだ見えないうちから興奮してきました。
雨のために低下していたテンションも高まってきます。

[ 五能線 東八森~八森間 ]
東北旅行記(53)
東八森を過ぎると、次第に海が車窓に見え隠れしてきます。
まあ、天気が天気なので、感動的な光景とはとても言えませんが・・・(汗)。
それでも、久しぶりに見る五能線の海の光景は、LMにとって懐かしく、嬉しいものでした。

[ 五能線 岩舘駅 ]
東北旅行記(54)
06:20、221Dは岩舘に入線しました。
本来なら、ここから521Dに乗り換えることになるのですが、岩館-深浦間が不通になっているため、それができません。
ここから先は、代行バスでの旅になります。

スポンサーサイト

Secret