2014.12.26(Fri):鉄道旅行

[ 五能線 広戸-追良瀬間 ]
東北旅行記(102)
驫木駅前で熟睡したLMたち。
早朝に目が覚めると、早速、ここまで来た目的である“五能線沿線の風景と、そこを走る列車”の撮影にかかります。
本来ならゆっくりご紹介したいのですが・・・。
東北旅行記もいい加減長くなりすぎているので、まとめて紹介することにします。

[ 五能線 驫木-風合瀬間 ]
東北旅行記(93)

東北旅行記(94)
まずは、驫木駅から少し風合瀬方面に動いた場所にて。
車が便利ですが、驫木駅から徒歩でも来れる場所です。
撮影地としては平凡な方ですが、海沿いを走る五能線の情景がよく分かると思います。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
東北旅行記(95)

東北旅行記(96)
広戸駅から少し深浦寄りの撮影地にて。
ここも駅から歩いて来ることができる撮影地です。
五能線で海を入れてキハを撮るのは夢でしたので、実現できて感無量です。
夏は草が多いので難しいですが、冬は正面に列車をとらえることもできます。

[ 五能線 広戸-追良瀬間 ]
東北旅行記(2)
追良瀬駅の手前、五能線が海側から内陸側に入り込む直前の場所がここ。
すぐ近くに、五能線で1972(昭和47)年12月に発生した事故の慰霊碑があります。
その慰霊碑に頭を下げた後の撮影。
凄く良い撮影地というわけではありませんが、海を背にした光景が何となく印象的なので撮影して見ました。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
東北旅行記(97)
五能線といえばここは外せない、ド定番の撮影地
深浦近辺に広がる奇岩を背景にした印象的な光景は、五能線の代表的な撮影地として、何度となく紹介されています。
今回、一番行ってみたい撮影地のひとつでした。
初めてここに立つことができて感動しましたが、残念ながらこの時は天気がいまいち。
しかも、夏の盛りのせいか、下草が伸び放題で車輪部分は隠れて見えない始末(汗)。
少し残念な撮影になりました。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
東北旅行記(98)
午後になると、再び天候はわずかながら回復傾向に。
深浦の観光名所のひとつで、キャンプ場もある行合崎から五能線を望む。
ひとつ上の撮影地の反対側(?)というべき位置になりますかね。
行合崎は奇岩の多い景勝地ですが、その奇岩を思い切り入れると、迫力のある写真になります。
撮影前は晴れたり曇ったりとやきもきしましたが、撮影時には何とか太陽が雲間から姿を現し、列車(リゾートしらかみ)を光らせてくれました。

[ 五能線 広戸-追良瀬間 ]
東北旅行記(99)
上の撮影地と行合崎で、反対側(追良瀬方面)を望んだ光景。
超望遠レンズがないと撮影は困難ですが、海沿いを見え隠れしながら走る五能線の列車の様子がよく分かります。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
東北旅行記(100)

東北旅行記(101)
最後の撮影地は、午前中に撮影した広戸近くの撮影地から少し離れた場所にて。
当初の撮影地から少し深浦側に戻り、丘陵上にある神社の境内からの撮影です。
この時は天気が素晴らしく回復、元々美しい風景が、さらにきらめいて見えました。
そこを走るキハ40系は、見事に風景に溶け込んでいる気がします。
五能線で撮影した写真の中では、いや、今回の旅行の中でもベストショットということになるでしょう。

[ 五能線 広戸-追良瀬間 ]
東北旅行記(103)
他にも撮影したい場所はあったのですが・・・。
この辺りの地理に明るくないLMは見事に迷ってしまい、撮影地を発見できずじまいでした(爆死)。
そんな失敗もありましたが、まずは“五能線沿線の風景と、そこを走る列車を撮影する”という目的は果たせたので、嬉しかったです。
機会があれば、また撮影したいものですね。


スポンサーサイト

Secret