2014.12.29(Mon):鉄道旅行

[ 五能線 驫木駅 ]
東北旅行記(105)

東北旅行記(104)
五能線での撮影も無事に完了し、後は新青森まで帰るだけです。
その帰り道、驫木駅に再び立ち寄ってみました。
時間が切迫していたので寄らないつもりでしたが、天気が少しよくなったので、ちょっとだけ寄り道することにしたのです。
わずかながらではありましたが、雲間から太陽がのぞく空の下で黄昏つつある駅は、とても印象的な陰影を見せていました。

東北旅行記(1)
驫木駅の空を覆うように飛び交う海鳥たち。
LMたちが到着したとき、驫木駅の空には無数の海鳥の群れが周回していました。
黄昏時の陰影が不思議に似合う、驫木駅と海鳥の舞う空――。
この旅行は盆休みを利用してのものでしたが、この日は盆も終わりになる頃。
たくさんの海鳥が黄金色の黄昏に舞う姿は、まるで極楽から帰ってきたご先祖様の魂が、鳥に乗ってきらめく太陽の彼方――極楽へ、再び舞い戻るようにも思えます。

東北旅行記(103)
と、感傷に浸っているところへ、突然問題発生!∑(;゚д゚)
何と、ここまでレンタカーを運転してきたKが、車のカギをなくしたといいだしたのです!
おいおい、カギをなくしたらどうやって新青森まで帰るんだよ!
それに、新幹線の時間まで、もうあんまり余裕がないぞっ!
そんなわけで、大騒ぎになって車内をひっくり返し、駅をうろついてカギを探しましたが、どうしても見つかりません。
このとき、LMはふと某友人が言った名(迷?)言を思い出しました。
物をなくしたら、まず自分を疑え!
他を探す前に、まずは自分の体、服のポケットを隅から隅まで徹底的に調べてみろ!
それで、LMは冷静さを取り戻し、試しにもう一度Kにポケットを探らせてみると・・・
ありました。車のカギ(-_-;)
探し物をするとき、焦るとダメだなぁとつくづく実感しました、ハイ・・・。


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