2015.07.16(Thu):鉄道旅行

(今回の写真について)
本日紹介する行程では、急いで乗り換えたり、疲れて寝ていたり(汗)したので、当日撮影したものでない写真がたくさんあります。あくまでイメージ写真と思ってください( ̄▽ ̄;)



[ 東海道本線 京都駅 ]
北海道旅行201502(4)

北海道旅行201502(5)
今回の旅路は京都から関西空港へと旅立つことから始まりました。
知り合いから「お前は九州人なのに、なんでよく京都から北海道に行くのか?」と聞かれましたが、それは秘密です(笑)。
いろいろと事情があるのですよ(謎)。

[ 関西国際空港 ]
北海道旅行201502(6)
そんなわけで(どんなわけだw)、関西空港にやってきました。
ここからはいよいよ空に飛び立つわけですが・・・。
搭乗前の検査で、なぜか金属探知機が異常に反応(汗)。
二度、三度通っても鳴り続けます。
横を通っていく皆さんの、不審者を見るような視線がツラい・・・(;´Д`)
結果として、原因は腕時計をはめたままにしていたのが原因という、単純ポカミスでした(核爆)。

[ 新千歳空港 ]
北海道旅行201502(7)
おバカな搭乗時のミス(汗)以外は何事もなく、新千歳空港に無事到達しました。
雪での遅延が懸念材料でしたが、大した遅れもなく、ほぼ定刻に近い到着です。
もちろん、季節柄、遅延した時に備えたリカバリプランを用意してはいました。
しかし、そのプランだと行きたいと思っていた場所に行けなくなるので、あまり使いたくなかったのです。
飛行機から降り立った時点で、30分弱の余裕時間がありました。
これならリカバリプランを使わずにすみそうだ、とひと安心。
ところが・・・。

[ 新千歳空港 連絡通路 ]
北海道旅行201502(8)
ここでまさかのハプニング発生!∑(゚∀゚;)
たまたま飛行機の到着が重なり、手荷物受取テーブルは他の便の手荷物返却が優先されることに(汗)。
このため、預けていた手荷物の引取が遅れに遅れました。
手荷物を引き取ったとき、予定の列車の出発まであと2分
「やばい! 遅れる!」
長い新千歳空港の連絡通路を風のように駆け抜ける危険人物・LM!(死)
改札口をジャンプで飛び越えそうなほど勢いづいたこの時の走行速力は、多分、直近で最速だったと思います(; ̄w ̄)
その甲斐あって、出発直前の列車に何とか滑り込めました。

< 今回の教訓 >
・駆け込み乗車はやめましょう(反省)
・安易に安心してはならない(戒め)


[ 千歳線 南千歳駅 ]
北海道旅行201502(9)
乗車した快速「エアポートライナー103号」は、毎度ながらひどい込み具合。
ただ、LMは指定席をとっていたので、ゆっくり休めました。
最初の目的地は旭川ですが、LMが乗車した「エアポートライナー103号」は、札幌から特急「スーパーカムイ13号」となり直通するタイプですから、乗り換えの心配はなし。
それをいいことに、道中は爆睡していました(汗)。

[ 函館本線 旭川駅 ]
北海道旅行201502(10)
旭川で325Dに乗り換えます。
定刻どおりでも乗換時間は6分と少ない方ですが、「スーパーカムイ」が若干遅れたため、より厳しいことに。
新千歳空港の時ほど無理はせずにすみましたが、階段の上り下りだけでヘトヘトに疲れました。

[ 325D 車中 ]
北海道旅行201502(11)

北海道旅行201502(12)

北海道旅行201502(13)
やっと落ち着き、車窓を眺めながらふと感じたのは「今年は雪が少ないなぁ」ということ。
今年の冬は、東北に行った関係から例年より1ヵ月ほど遅い渡道でしたが、それでも2月上旬ですから、まだまだ雪が溶けるような時期ではないはず。
にも関わらず、
(1) 除雪されているにしても、地面の雪が少ない
(2) 屋根にほとんど雪が積もっていない
といった具合で、どう見ても雪が少ないのです。
これから先、ラッセル撮影を控える中で「こんなに雪が少なくて、ラッセル撮影は大丈夫かいな」と不安になってきました。
後で、その不安は的中することになります。

[ 宗谷本線 蘭留駅 ]
北海道旅行201502(14)
30分ほど乗車した後、蘭留駅で下車。
ここからいよいよ、ラッセル撮影に入ることになるのです。


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