2015.07.03(Fri):その他写真(非鉄)

[ 国道九四フェリー 佐賀関港 ]
雑多(5)
先週の土曜日、伊予鉄道(愛媛県)と伯備線(鳥取・岡山県)の撮影に行きました。
金曜日の夜に出て、土曜日の夜(日曜の早朝)に帰るという強行軍。
しかも、実質1日しかないのに、愛媛県と鳥取・岡山県の撮影を両立なんて無茶すぎます(汗)。
しかし、黒幕からの依頼(命令?)を受け、旅費(一部)まで渡されては行かないわけにもいかず、やむなくこの強行軍を実行に移すことになりました。

雑多(2)
この滅茶苦茶なプランでは、どうしても車で行くしかないわけですが、今回は少し趣を変えました。
これまで、四国というと、瀬戸大橋しまなみ海道経由で行っていました。
しかし、今回は大分の佐賀関港からフェリーに乗るプランを選択しました。
何故、今回はフェリーにしたかというと、単にグーグルのナビで検索すると、このコースが距離も時間も短かったからです。
船旅が好きなLMは、喜んでこのプランに乗ることにしました。

雑多(1)

雑多(4)
今回利用したのは国道九四フェリー
大分県の佐賀関港(大分市)から愛媛県の三崎港(伊方町)を結ぶルートです。
正直、今回利用するまで、こんなルートにフェリーがあるなんて知りもしませんでした
九州~四国を結ぶフェリー便は他にもあるのですが、少なくとも松山方面に行く限り、このルートが最短のようです。
ただ、港が主要都市の市街地から外れた場所にあり、インターからも遠いので、車でだいぶ走らなければなりません。

雑多(3)

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ごく普通に撮れていますが、実際は暗すぎて、通常ならまともに撮影できる環境下ではありません。
しかし、LMの新しいカメラ、D7200の誇る高感度能力により、12800 という馬鹿みたいに高いISO値で撮影できました。

[ 国道九四フェリー 佐賀関~三崎間 ]
雑多(6)
いよいよ出港です。
わずか70分の乗船ですが、やはり船旅は楽しいものです。
LMはほとんど船室にいず、外に出て暗い海をひたすら眺めていました。
できることなら明るい時間帯に乗りたかったのですが、夜の海もいいものですね。
途中までは灯りがありましたが、港を離れると、周囲はたちまち闇に包まれます。
まさに「暗夜“”路」でした。
往く手に見える灯台の灯りが唯一の道標。
夜に海を行く船にとって、灯台がいかに大切な存在であるかが分かる瞬間です。

[ 国道九四フェリー 三崎港 ]
雑多(7)
楽しい船旅はあっという間に終わり、三崎港に入港します。
港の堤防の景色が何とも印象的だったのでパチリ。

雑多(8)

雑多(9)
短いけれど、とても楽しい船旅でした。
機会があれば、また乗りたいですね。
今度は晴れた、明るい時間帯に乗りたいな。

雑多(10)
一方で、同行したKはといえば・・・
たまたま、この日は風が非常に強く、波が荒かったせいもありますが、波浪で揺れる船にすっかりバタンキュー、具合が悪くなって寝込む始末。
多少揺れても全然平気で、ピンピンしていた(むしろ普段より元気な)LMとは対照的でした。
おまけに、下船の際、トイレに財布を置き忘れ(!)、船員の皆様に迷惑をかける始末
とんだハプニングでした。


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