2015.09.09(Wed):駅探訪

北海道旅行記進行中だが、閑話休題。
今回は、LMの大好きな駅たちに少しばかり変化が見られたので、報告してみたい。

[ 長崎本線 肥前七浦駅 ]
肥前七浦駅201509(1)
以前と比べると、白いひさし屋根の部分が新しくなっている。

(参考:2009年撮影)
肥前七浦駅(2)
玄関口の上ははっきり分かるほど新しくなっている。
駅務室の窓の上のひさしも、分かりにくいが、新しくなっているようだった。

肥前七浦駅201509(2)
内部には風景写真が飾られるようになった。
それはいいのだが・・・。

肥前七浦駅201509(3)
栄光の「1レ」(寝台特急さくら)の通過時間が書かれた手書き時刻表が消えていた
しかも、時代物のポスターも一緒になくなっている。
残念。
(これは、結構前に失われていた模様)

(参考:2009年撮影)
肥前七浦駅(6)

肥前七浦駅(5)
手書きながら、当時のダイヤを伝える、とても貴重なものだった。

[ 筑肥線 肥前長野駅 ]
肥前長野駅201509(2)

肥前長野駅201509(1)

肥前長野駅201509(3)
駅の右横に、カーポートを利用した自転車用置場が設置された。
駅舎全体を撮影しようとする場合、少しかかってしまうため、若干邪魔になるが、それほど迷惑な存在ではない。

肥前長野駅201509(4)
それより心配なのが、先の台風(15号)の影響か、屋根(ひさし部分)の歪みが酷くなり、崩れそうな勢いになっていること。
少し不安。

[ 松浦鉄道 蔵宿駅 ]
蔵宿駅201509(1)

蔵宿駅201509(2)
蔵宿駅の駅務室跡に「cafe cotori」という喫茶店がオープンしていることは既報していたが、今回行ってみると、その店は閉店していた。

(参考:2014年撮影)
蔵宿駅cafe_cotori(3)

蔵宿駅cafe_cotori(9)

蔵宿駅cafe_cotori(5)
昨年訪問時のもの。
古い駅舎をうまく活かした、感じの良い店だったが・・・。

蔵宿駅201509(3)
道具類はそのまま残され、明日にでも営業再開できそうな雰囲気だった。
なかなか良い店だったので、復活してほしいのだが・・・。
(駅の黒板には「しばらく閉店」とあるが、Facebookでは「6月いっぱいで閉店」とある)

[ 大村線 千綿駅 ]
千綿駅201509(1)

千綿駅201509(4)

千綿駅201509(5)
こちらは蔵宿駅とは逆に、喫茶店「UMIHICO」がオープンしていた。

千綿駅201509(3)

千綿駅201509(2)
この日は夜の訪問で、店も開いていなかったが、海を見ながらコーヒーなど飲むのはおつなことだろう。

P.S.

千綿駅201509(6)

千綿駅201509(7)
千綿駅の駅舎は木造駅舎のため間違われやすい(LMも一時期間違えていた)が、1928年(昭和3年)開業当時の駅舎ではない。
今の駅舎は1993(平成5)年に改築されたもの。
昔風の駅舎なのは、なるべく昔の面影を維持して改築されたため。
ちなみに、以前の駅舎は駐車場と同じ高さにあったらしい。
しかし、水害の被害があったらしく、基礎が高くなり、その上に建てられたという。


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