2015.12.19(Sat):鉄道旅行

[ 石北本線 下白滝駅 ]
北海道旅行201502(108)
本当なら最終列車が来るまで下白滝駅にいたかったのですが・・・。
この後の行程があるため、泣く泣く一本早い列車(4626D)に乗り込みました。
この列車は、数少ない旭川への直行便で、一日一往復しか列車がとまらない上白滝駅に停車する、数少ない列車でもあります。
上白滝駅からはKが乗り込み、LMと合流しました。
今回の旅行は、LMとKで旅行に行っているものの、バラバラに行動しているので、一人旅のような雰囲気でしたが、ここから先は同一行程です。

[ 石北本線 奥白滝信号場 ]
北海道旅行201502(109)

[ 石北本線 上川駅 ]
北海道旅行201502(110)
思えば、何度となく白滝の地へ来ていますが、こうしてトコトコ旭川まで普通列車で行くのは初めてのことでした(これまでは時間の関係上、特急がほとんど)。
特急だとあっという間に過ぎ去ってしまう光景を、夜景とは言いながらゆっくり車窓から楽しめるのはやはりいいものです。
と同時に、遠い所に来ているんだという、旅行の時特有の寂寥感が湧いてきました。
快適だけど、特急だとなかなか感じられない“旅をしている”という実感が、体の中にしみこんできました。

[ 函館本線 旭川駅 ]
北海道旅行201502(111)
旭川から、さらに特急「スーパー宗谷」に乗り継ぎ札幌へ。
この日の旅路は長いのです。

[ 函館本線 札幌駅 ]
北海道旅行201502(112)
札幌到達は21時55分。
普通なら、この時間に札幌に着いたとなれば、大体そこで本日の日程終了、となるのですが、この日はまだ延長戦がありました。
夜行急行「はまなす」への乗車です。
と言って、この列車で夜を明かすのではなく、苫小牧まで行く最終列車としての利用でした。
ともあれ、久しぶりに「はまなす」に乗れて、とても嬉しかったです。
ただ、車中泊ではないので、座席は指定席。
ただでさえ厳冬のため厚着しているので席が狭く感じるうえ、「はまなす」乗車の客は荷物をたくさん持っている客が多く、何となく窮屈な旅になりました。

[ 室蘭本線 東室蘭駅 ]
北海道旅行201502(113)
東室蘭で下車。
時計を見ると、時刻はもう零時間近。
ようやく本日の旅終了です。
本当に長い長い一日でした。
これまでの累積過労と併せて、さすがにLMも疲れ切り、泥のようにホテルのベッドに倒れこんだのでした。


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