2016.03.24(Thu):雑記

[ 石北本線 下白滝駅 ]
北海道旅行201601(100)
北海道旅行もいよいよ4日目、残すはこの日と次の日の2日のみとなりました。
昨日と同じ、上川06:16発の4621Dに乗車します。
この日は何とか寝坊せずに済みました(苦笑)。
この日は宿を発つため、寝坊していたらシャレになりませんからね。
この日の目的地は下白滝駅でした。
下白滝駅に最も早く到着(07:21)する4621Dで降り立ち、最終の4628D(20:00)で離脱する、滞在時間を最も有効に使えるプランです。
下白滝駅は何度も書きましたからあまり詳しくは書きませんが、簡単な一言とともにその情景をお届けします。

北海道旅行201601(101)

北海道旅行201601(102)
厳寒の朝の下白滝駅は、言葉にできないくらい神々しく、清々しかった。
最愛の人と共に、その美しい光景を満喫する。

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北海道旅行201601(105)

北海道旅行201601(106)
この日、下白滝駅は晴れ渡った。
太陽に照らし出された白銀の世界は、いつもLMの心を浄化してくれる。

北海道旅行201601(107)

北海道旅行201601(103)
この日はよく晴れたけれど、寒かったうえに風が異様に強かった。
最愛の人の遺影をかざしたり、写真を撮ったりしていると、手が凍えそうになるのには参った。
しかし、これこそ自分が望んでいた光景だと思う。

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伸びた影に、どことなく哀愁が漂う。

北海道旅行201601(109)
晴れてしまうと陰になる駅舎正面。
個人的に、この駅舎正面は撮るのが難しくて、あまり撮ることができていない。
撮り方が下手でごめんよ、と駅舎に頭を下げた。

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暗くなった世界の中で、駅の灯が一際暖かく見える。

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暗くなる前に一瞬だけ見られる、蒼い魔法が世界を包みだす。

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蒼に染まる世界に、小さく姿を現した月。
雲が多いせいで、なんだか妖しい世界に感じた。

北海道旅行201601(112)

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蒼の魔法は、下白滝駅を不思議な世界に変える。
何度撮っても撮り飽きない、好奇心あふれる世界。
これからももっと撮り続けたかった・・・。

北海道旅行201601(117)

北海道旅行201601(116)
やがて蒼の魔法は跡形もなく消え去り、夜の帳が下りてくる。
寒さを増す一方の空気が、別れの近さを告げていた。

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たくさんの思い出を残してくれた下白滝駅。
たとえ廃止されても、ここでの思い出は一生、僕の心に刻み込まれることだろう。
ありがとう、そしてさようなら、愛しの下白滝駅。




P.S.

3月25日、いよいよ下白滝駅は最後の日を迎えます。
その日にこの記事が間に合ってよかったと思います。


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