2016.04.14(Thu):駅紹介・三江線編

[ 三江線 香淀-式敷間 ]
春色三江線(1)
「特別なトワイライトエクスプレス」特集中ですが、少しわき道にそれます。
春色の景色を求めて、三江線沿線を旅しました。
残念ながら、期待していた桜はほとんど散り急いでしまっていましたが、それでも印象深い光景を撮影できました。

[ 三江線 江津本町駅 ]
春色三江線(2)
わずかながら残っていた桜の景色。
既に終わりの時期を迎えながらも、かろうじて花を残していてくれた江津本町駅の桜。

[ 三江線 川戸駅 ]
春色三江線(3)
川戸駅の桜も、一本だけだがきれいな花を咲かせていてくれた。

[ 三江線 潮駅 ]
春色三江線(7)

春色三江線(6)

春色三江線(5)
潮駅は、以前に比べ、桜の花見客が格段に多くなっていた
ほとんどの桜は散っていたけど、あたり一面に桜の花びらが美しく散らばり、宴の後の美しさを見せていた。

[ 三江線 石見簗瀬駅 ]
春色三江線(8)
桜とは関係なしに、立ち寄りたくなってふらりと訪問した石見簗瀬駅
以前と比べると、屋根が葺き替えられ、駅前のソテツのような木も伐り倒されていた。
木造駅舎というのは、建設当時の面影を留めていたとしても、実は様々な変化を遂げているのだという事がよく分かる。

[ 三江線 宇都井駅 ]
春色三江線(9)

春色三江線(10)
同じくふらりと訪問した宇都井駅。
宇都井駅でゆっくりしたかったからだが、この駅も「天空の駅」として訪問者が多くなり過ぎ、のんびりと駅を独占とはいかなかった。
代わりに、早々と駅前の田には水が入り、不完全ながらも美しい水鏡を作り出していた。
初めて見る水鏡に、LMは感動した。

[ 三江線 石見簗瀬駅 ]
春色三江線(11)

春色三江線(12)
ブルーモーメントの時間、もう一度、石見簗瀬駅に戻った。
印象的な駅舎を青の魔法の時間に撮りたかったからだが、結果としては失敗
照明の加減もあり、うまい具合に写真に撮ることができなかった。

[ 三江線 潮駅 ]
春色三江線(13)

春色三江線(14)
夜の帳が下りた潮駅
桜の花びらが絨毯のように広がる駅近くの道沿いは、桜まつりの赤い提灯に照らされて、蠱惑的なピンク色に染まっていた。
その光景は、ある意味、満開の桜よりも美しく見えるほどだった。

[ 三江線 宇都井駅 ]
春色三江線(15)

春色三江線(16)
同じく、夜に再訪した宇都井駅。
昼と同じく、完全な水鏡ではなかったものの、昼よりも圧倒的に美しい景色が広がっていた。
それはまさに光の魔法だった。
撮影しながら、LMはその美しさに見とれていた。


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