2016.06.09(Thu):桜情景

[ 松浦鉄道 今福駅 ]
駅・桜情景2016(5)
浦ノ崎駅に引き続き、今福駅で撮影。
こちらも浦ノ崎駅同様、時期的にはほぼ最良といえる咲き具合だった。
浦ノ崎駅とは違い、こちらは列車に乗り込む客が一人いたほかは、誰もいない。
しかし、それだけに、人の目を気にすることもなく、のんびりと撮影できた。

駅・桜情景2016(6)

駅・桜情景2016(7)
浦ノ崎駅ほどではないけど、この駅の桜は十分に魅力的だ。
静かな環境で、同業者を気にしなくていいので、じっくりと桜と向き合うことができる。

駅・桜情景2016(10)
無機質なコンクリのトイレの脇にたたずむ桜。
何故か昭和という時代を感じてしまう。

駅・桜情景2016(9)
静寂を好むLMにとって、人ごみでごった返す花見の席などは苦痛でしかない。
ここで写真を通して桜と向き合っていると、周りの音さえ聞こえなくなるほど精神が研ぎ澄まされてきた。
と同時に、日常世界でLMの曇りがちな心が清められ、魂の安らぎのようなものさえ感じていることも分かる。
それは、余計な感情から離れて、自然が本来持っている“癒やしの力”と静かに向き合っているからかもしれない。


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