2016.07.20(Wed):その他写真(非鉄)
 
[ 黒崎教会(長崎県長崎市) ]
黒崎教会(6)
ご無沙汰しております、LMですm(_ _)m
最近のブログの更新内容から、駅主体のブログとは言い難い状態になってきたため、少しばかりタイトルを見直しました。
「LM徒然草」は変わりませんが、サブタイトルが「~駅と列車と情景と~」に変わりました。
駅はもちろん今後も追い続けていきますが、同じように鉄道写真の割合も増やしていきます(今でもほとんど鉄道写真ばかりですけど;)。
また、新機軸として、LMの心に残る建物や情景も紹介していきたいと思います。

黒崎教会(7)
そんな新機軸の一環として、というわけでもありませんが・・・。
今回は、これまで紹介してきた鉄道関係の記事とは趣向を変えて、長崎市の黒崎教会をご紹介したいと思います。
黒崎教会は、長崎市とは言っても市街地からだいぶ離れた長崎市上黒崎町にある教会です。
黒崎は、遠藤周作の小説『沈黙』の舞台ともなった地で、教会の近くには遠藤周作文学館もあります。
計画以来23年を費やし、1920年に完成したこの教会は、信徒が奉仕して一つひとつ積み上げたとされるレンガで造られています。

黒崎教会(2)

黒崎教会(3)

黒崎教会(5)

黒崎教会(2)
内部はステンドグラスが美しく、とても印象的な造りになっています。
ステンドグラスの美しさは素晴らしいものですが・・・LMの拙い技量では、それをお伝えできません(T-T)
実物の10分の1も美しさを伝えられていないと思います(涙)。

黒崎教会(1)
LMは、長崎県に点在する教会を時々訪問します。
聖堂内に入ると、どこも静寂に包まれ、神秘的な空気に包まれています。
地元の人々の敬虔な祈りの場であることがひしひしと伝わってきます。
LM自身はキリスト教徒ではありませんが、そこに宿る神聖な力は魂を癒す力があるような気がするのも確かです。
仕事などで疲れた時に訪ねると、ふっと心が楽になるような、神秘的な空間――教会。
そんな教会が、長崎にはたくさんあります。
静寂で優しい空気に包まれた教会で自分の心と向き合えば、探していた何かが見つかるかもしれません。


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