2016.10.24(Mon):その他写真(非鉄)

【 池島のロータリー 】
池島旅行記(11)
朝早く着いたので、炭鉱への入坑体験まではまだ間がある。
しばらくぶらりと島内を周遊することにしよう。

【 池島港 】
池島旅行記(12)

池島旅行記(13)

池島旅行記(14)

池島旅行記(15)
池島港内。
かつては池で、神功皇后が姿を映したことから「鏡ヶ池」となったという伝説があり、それが島名の由来ともなっていた。
しかし、石炭を効率よく運搬する観点から、池は開削され、積出港に変貌する。
(一番下の写真の、外海につながっている部分が開削部分)
こうして、かつての池は港になった。

【 池島港近くのアパート 】
池島旅行記(16)
港近くに建つ、築50年ほどとされるマンション。
まだ現役、家賃は月額8千円ほどと格安らしい。
とはいえ、不便な島暮らしに加え、過疎化も進み、めぼしい産業が島内にない。
マンションも年金生活者が多いとされ、先行きは暗い。

【 池島島内 】
池島旅行記(17)
島内には猫が多い。
島民の倍くらいは間違いなくいるだろう。

池島旅行記(18)
かつてのトロッコが放置されている。
動力車があるタイプと人力の2タイプが野ざらしにされていた。
後ろの黒っぽいビニールハウスのようなものは、後で参加する坑内体験用トロッコの出発地。

池島旅行記(19)
池島港正面は、かつて貯炭場・積込場だった。
炭鉱が営業していた頃は、石炭が山と積まれ、石炭輸送船への積み込みを行っていたという。

【 トリンマー(石炭船積み機) 】
池島旅行記(20)

池島旅行記(21)

池島旅行記(22)

池島旅行記(23)
岸壁で存在感を見せるトリンマー(石炭船積み機)
ベルトコンベアー(かつては道路を跨いで屋根つきのものがあった)で運ばれた石炭を、港に横付けにした船に積み込んでいた。

【 ジブローダー 】
池島旅行記(24)

池島旅行記(25)
ジブローダー
まるで未来の最終秘密兵器のようにさえ見える。
この巨大な機械は、レールの上を移動しながら、貯炭場に運ばれた石炭を掻き寄せ、ベルトコンベアーに積み込んでいた。
こんな巨大なものが軌道の上を動いていたという事実に驚かされる。

【 朝焼けの海 】
池島旅行記(26)
朝焼けの中を往く漁船が、煌めく海の中でことのほか美しい。
池島は釣り人も多く、あちこちで釣り糸を垂らす釣り人の姿が見られる。

【 坑内へつながる軌道とトロッコ 】
池島旅行記(27)
港に戻りかけると、坑内体験用のトロッコが車庫から引き出されていた。
そろそろ坑内体験の始まりだ。


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