2017.01.11(Wed):鉄道旅行

[ 函館本線 森駅 ]
北海道201608(20)

北海道201608(21)

北海道201608(18)
乗換のために降り立った森駅
しかし、乗換だけで通り過ぎるにはもったいない素晴らしい景色が、この森駅にはある。
LMが一本早い特急に乗ったのは、海際の風情ある森駅をゆっくり撮影したかったからだった。

北海道201608(19)
駅舎内にある飲食店で遅めの昼食にあり着く。
その後は早めに改札口をくぐり、じっくりと駅構内を撮影する。
跨線橋から見える駒ヶ岳の美しさは一見の価値あり、だ。
駅であることを忘れる素晴らしい眺望だった。

北海道201608(22)
反対側(長万部・札幌側)の眺めも、旅情を誘う光景といえる。
青春18きっぷに出てきそうな風景だった。

北海道201608(23)
そうこうしているうちに、LMが乗車する列車が森駅のホームに滑り込んできた。
函館本線砂原支線経由の2842Dだ。

北海道201608(24)
車内は真夏にも関わらず、冷房は入らず、扇風機のみ。
夏の盛りに冷房が入っていないなど、普通なら苦情モノだが・・・。
そこはさすがに北海道、窓を開けているだけで、冷房の風以上の涼しさを感じられた。

[ 函館本線 東森-森間 ]
北海道201608(25)
14:46、2842Dは森駅のホームをゆっくりと離れる。
窓からの風が心地よく、とても8月とは思えない清涼感だった。
窓を開けて列車に乗ると、いかにも「旅をしている」という感じがする。

[ 函館本線(砂原視線) 東森駅 ]
北海道201608(26)

[ 函館本線(砂原視線) 尾白内駅 ]
北海道201608(27)

[ 函館本線(砂原視線) 掛澗駅 ]
北海道201608(28)

[ 函館本線(砂原視線) 渡島砂原駅 ]
北海道201608(29)
途中、思い出したように小さい駅に停車していく。
東森、尾白内、掛澗・・・
特に木造駅舎の渡島砂原駅には心惹かれた。
降りたいような誘惑に駆られるが、LMの目的地はまだ先。
未練を残しつつも、2842Dでの旅を続ける。

[ 函館本線(砂原視線) 渡島沼尻-渡島砂原間 ]
北海道201608(30)
そしていよいよLMが降り立つべき駅が近づいてきた。
この日、最も重要な訪問地――渡島沼尻は、もうすぐそこだ。


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