2017.01.20(Fri):雑記

[ 函館本線(砂原視線) 渡島沼尻駅 ]
北海道201608(31)
渡島沼尻駅に滞在すること約3時間。
そんな辺鄙な駅に3時間もいてヒマじゃないの?」とよく言わる。
だが、LMにとって3時間では全く足りなかった
できればもっと長くいたいというのがホンネだ。
だが、これ以上遅れては今後の行程に差し障る。
後ろ髪をひかれる思いで、入線してきた5883Dに乗り込んだ。

[ 5883D 車窓 ]
北海道201608(32)
車窓から見える雄大な駒ヶ岳は、夕陽で真っ赤に染められていた。

[ 函館本線 森駅 ]
北海道201608(33)
森駅に戻り、ここから特急「北斗19号」で一路札幌を目指す。
その前に、跨線橋から森駅の美しい眺めを再び撮影した。
黄昏の森駅から見る駒ヶ岳は、心に残る美しさがある。

北へ・・・201608(15)
しかし、それ以上に心ひかれたのが、反対の長万部側の眺め。
沈まんとする夕陽が照らし出す鉄路の情景は旅愁に満ちて、感動的なほどの光景だった。

[ 北斗19号 車窓 ]
北海道201608(34)
森駅からは、列車は海沿いを走る。
日が暮れかかっているとはいえ、しばらくは黄昏の海を眺められるので期待していた。
しかし、海側の指定席を予約していたはずが、旅行会社の手違いで海とは反対の座席が割り振られていたのだ(怒)。
せっかく最愛の人と一緒に暮れなずむ海を見ようと思っていたのに・・・。
仕方ないので、ドアの窓から見ようかと思ったが、こちらはあまりにも窓が汚れており、まともに外も見れない始末。
すっかり落胆したので、乗車中はほとんどふて寝していた(汗)。

[ 函館本線 札幌駅 ]
北海道201608(35)
札幌で特急「スーパーカムイ43号」に乗り継ぎ、旭川を目指す。
こちらでも疲れから爆睡しており、ほとんど意識はなかった(汗)。
旭川着は23時25分。
疲れていて足も肩も重い。
駅前のホテルなのに、フロントに着いた頃には23時40分を過ぎていた。
しかし、翌日の起床予定は 4時20分なのだ(爆死)。
長旅に出ればよくあることとはいえ、ほとんど何のためにホテルに泊まるのか分からない状態といえる。
風呂と夜食を早々に片づけ、深い眠りについた。


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