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2018.06.08(Fri):廃線探訪

5月のGWに、廃止された三江線の廃駅巡りに行ってみた。
廃止されたばかりで、駅もほぼそのままとなっており、現役時と大した変わりはなかったが・・・。
今回は尾関山~式敷間を紹介したい。
(三次駅は現役であるので、今回は省いた)

[ 旧三江線 尾関山駅 ]
三江線廃駅訪問(1)
現役時代と変わりのない姿を見せる尾関山駅の駅舎。
ただし、駅舎内には入れない。

三江線廃駅訪問(2)
ホーム側から見た駅舎も、現役時代と大差ない。

三江線廃駅訪問(3)
ホームには入ることができなかった。
これは、他のどの駅にもほぼ共通している。

[ 旧三江線 粟屋駅 ]
三江線廃駅訪問(4)
現役時代、残念ながらあまり訪問する機会がなかった粟屋駅
でも、二度ほどこの駅から三江線の列車に乗って鉄道旅を楽しんだので、思い出はある。

三江線廃駅訪問(5)
線路は、ほとんどそのままになっていた。

[ 旧三江線 長谷駅 ]
三江線廃駅訪問(6)
LMの大好きな駅だった長谷駅
この日は、とりわけ美しい姿を見せてくれた。
現役の頃と何も変わらない。
違うことと言えば、ホームに入れないことくらいか。

三江線廃駅訪問(7)
愛すべき待合室も生き残っていた。
残念ながら、中には入れなかった。
今回は変わりなかったが、いつまでこうして残していてくれるだろうか。
先行きが心配になる。

[ 旧三江線 船佐駅 ]
三江線廃駅訪問(8)
船佐駅の待合所も健在だった。
こちらは、これまでの駅と異なり、中に入ることができた。
代替バスのバス停が真横にあり、その待合所として活用されているからだろう。
便所も現役で大いに助かった。

三江線廃駅訪問(9)
ホームは立ち入り禁止だが、特別変わった風はない。
明日からでも現役復帰できそうな雰囲気だった。

[ 旧三江線 所木駅 ]
三江線廃駅訪問(10)
立ち入り禁止の立札が、廃駅であることを示している。が・・・。

三江線廃駅訪問(11)
立ち入り禁止の立札を写さないと、現役の頃の写真と言われても分からないような光景だ。

[ 旧三江線 信木駅 ]
三江線廃駅訪問(12)
信木駅もLMの好きな駅だった。
初めて来た頃に比べると、対岸の道路が整備され、その光景はすっかり変わった。

三江線廃駅訪問(13)
ホームには入れないが、ホーム端から回り込むことは可能だ。
線路もそのままだし、立ち入り禁止の札もないので、どうみても現役の駅にしか見えない。
人気が少ないのは昔からだし(笑)。
敢えて言うと、駅名標がないことで廃駅と判定できるくらい。

[ 旧三江線 式敷駅 ]
三江線廃駅訪問(14)
式敷駅の特徴的な縦に長いログハウス調の駅舎は健在だった。
写真左に停車しているのが代替バスで、三次~式敷間を結ぶ。
代替バスでこの先に行くには、ここで乗り換えなくてはならない。
駅舎はバスの待合室として使用されており、トイレも現役のままだ。

三江線廃駅訪問(15)
ホームも何も変わりのない姿を見せている。
ホーム上の待合所の椅子が心地よさそうだったので座りたかったが、ホーム上は立ち入り禁止なのでできなかった。

[ 旧三江線 沿線 ]
三江線廃駅訪問(16)

三江線廃駅訪問(17)

三江線廃駅訪問(18)
三江線の廃線跡全般に言えることだが・・・。
廃止されて日が浅いこともあり、まだ駅も線路もほとんどそのままだった。
ただ、立ち入り禁止の札だけが、この路線が廃止されていることを教えてくれる。
ただ、踏切については、警報機の「×」の部分と、遮断機の遮断桿は取り払われていた。

他の駅も、紹介する時間があれば、ボチボチ紹介していきたい。



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