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2018.12.01(Sat):鉄道旅行

[ 五能線 驫木駅 ]
みちのく旅行(35)

みちのく旅行(36)
天気の回復は素晴らしい奇跡ではあったが、強烈な残暑ももたらした。
水分は十分に準備(ペットボトル4本)していたつもりだったが、朝からの滞在ということもあって、昼過ぎには飲みつくしてしまった。
以前は近くにあった自販機もなくなり、このまま飲み物なしで夜まで滞在は無謀すぎた。

みちのく旅行(31)
本当は驫木駅にずっと留まっていたかったが、事ここに至ってはやむを得ない。
仕方なしに一度深浦へ戻り、飲み物を補充することにした。
しかし、結果として、この判断は正しかった。

[ 五能線 追良瀬-驫木間 ]
みちのく旅行(32)

みちのく旅行(33)
朝は全く冴えない景色だった海際の景色は、まるで魔法でもかけたように美しく変貌していた。
晴れ渡った空は、よどんだ世界に輝きを取り戻させたのだった。

[ 五能線 深浦-広戸間 ]
五能線201809(3)

みちのく旅行(34)
車窓から見る空も海も景色も、全てが輝いて見えた。
――共に車窓を見る、最愛の女性の遺影さえも。
朝のもやもやした気持ちは完全に晴れ、LMの心は、目の前の世界と同じように澄み切って輝いていた。


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