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2020.01.22(Wed):その他写真(非鉄)

※今回まで昨年夏の北海道旅行記を続けます。
 今年の北海道旅行は旅行記を書かないかもしれません。

[ 北海道立サンピラーパーク ]
令和初の北海道(64)
想定外の廃駅巡りは朱鞠内駅で終わり、名寄市にたどり着いた。
名寄でもひまわり見学を予定していたが、想定外の寄り道で時間が遅くなり、この日は中止に。
その代わり、ひまわりのライトアップがあると聞いたので撮りに行くことにした。
しかし、行ってみてもわずかにソーラーライトの灯火が道を照らしているだけ。
どうやら、この日のライトアップは中止だったらしい。
ライトアップを見たい場合には、観光協会等に確認した方がいいと思われる。

令和初の北海道(58)
名寄市は今回紹介するサンピラーパークを始め、各地にひまわり畑がある。
植える場所は年により違うという話なので、名寄でひまわりを見るときは事前に観光協会等で詳しく確認した方が良い。

令和初の北海道(57)
ともあれ、翌日は早朝からサンピラーパークに向かう。
丘一面にひまわりが咲き乱れ、言葉では表現しきれないくらい美しかった。
天気が悪いせいもあるだろうが、北竜町ひまわりの里と比べ、こちらは人が少なく、ゆっくりひまわりと向き合えた。
もちろん、共にそれを見る最愛の女性とも。

令和初の北海道(61)
丘の上からは宗谷本線が望める。
なお、画面右手には日進駅がある。
列車とひまわりを入れた絵も悪くない。
LMはうまく撮れなかったが(涙)。

令和初の北海道(60)
ほぼ一日中、ひまわりを見て過ごした。
はたから見ると退屈しそうだが、最愛の女性と語らいあいながらなので退屈な時間はなかった。
最愛の女性も、ここのひまわりの景色を気に入ってくれたようだ。
「またいつか来たいね」
風の中で最愛の女性はそう言ってほほ笑んだ。

令和初の北海道(59)
残念なのは天気に恵まれなかったこと。
天気が良ければ、もっと美しい光景になるに違いないのだが・・・。
その代わり、人が少ないお陰で、2人でひまわりを存分に楽しめた。

令和初の北海道(63)

北海道旅行201908(8)
明日の朝には北海道を旅立つことになっていたので、この日が実質最終日だった。
黄色く丘を染めるひまわりは、北海道最終日の思い出として最高のものとなった。
いよいよ立ち去る時、小さく「さようなら」とひまわりたちに別れを告げた。
そのとき、ふと風がそよいで、風に揺られたひまわりたちがユラユラと揺れた。
まるで、LMたちに「さよなら」と手を振るかのように……。

(【北海道・夏】了)

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