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2020.11.06(Fri):鉄道写真

[ 鹿児島本線 植木-西里間 ]
SL鬼滅の刃20201103(1)
11月に入り、社会現象にもなっているアニメ「鬼滅の刃」とJR九州がコラボし、臨時列車「SL鬼滅の刃」を運行している。
これは、映画「鬼滅の刃-無限列車編-」に合わせたもので、現在大水害の影響で肥薩線が不通のため休業中の「SL人吉」号の編成を用い、無限列車仕様として「ハチロク」ことSL58654号機のナンバープレートを「無限」に変更している。
LM自身は残念ながら鬼滅の刃を見ていないが、鬼滅の刃も同時代を背景にしているとされているらしく、上記のSL8620形も大正時代生まれである。
また、そもそも「鬼滅の刃-無限列車編-」で登場したSL自体が8620形をモデルにしているとされているため、「無限列車」として運転するには最適の列車であっただろう。
LMも3日、撮影に行ってみた。

SL鬼滅の刃20201103(2)
鹿児島本線で「下り」列車を撮影する機会は多いが、「上り」列車を撮影する機会は少ないため、撮影場所はだいぶ悩んだ。
考えた末に、少しばかり土地勘のある植木-西里間で撮影することになった。
激パというほどではないが、後から後から人は増え、かなりの撮影者になった。
他の撮影地でも言えることだが、純粋な撮り鉄だけでなく、地元の親子連れが大勢線路沿いに詰めかけているのが目を惹いた。
なお、SL自体はほとんど煙を出さなかった(汗)。

[ 鹿児島本線 瀬高-南瀬高間 ]
SL鬼滅の刃20201103(4)

SL鬼滅の刃20201103(3)


次は瀬高-南瀬高間で撮影。
動画を見れば分かるが、SLが「牽引」しているというよりは、後方のDE10から「押されている」というイメージだった。
そのせいもあってか、SL自体はほとんど煙を出さず(涙)。
※もちろん、平坦地という理由もあるだろうが。
山口線のC57を見慣れていると拍子抜けするが、SL自体が大正時代の古老なので、無理もさせられないのかもしれない。
また、比較的沿線に市街地が多いので、むやみやたらに煙を吐き出すわけにはいかない遠慮もあるのだろう。

[ 鹿児島本線 肥前旭-久留米間 ]
SL鬼滅の刃20201103(5)


筑後川を渡る「SL鬼滅の刃」。
今までの鬱憤を晴らすかのように、ここでは盛大に煙を吐いてくれた。
動画は影絵のようになってしまったが、個人的には雰囲気があって良いと思う。

少々煙は残念(汗)だったが、予想以上に楽しい撮影だった。
「SL鬼滅の刃」はあと3回走るので、都合が合えば残りも撮影したいと思う。


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