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2009.03.10(Tue):駅探訪

亀嵩駅(1)
出雲横田駅で1泊した後は、いよいよ本格的に木次線を列車で旅します。
今日は、亀嵩駅をご紹介しましょう。
手打ちそばの店「扇屋」が駅舎内に入っていることで知られる、有名な駅です。

亀嵩駅(2)
亀嵩駅駅舎。
駅舎の外には、手打ちそばの看板が出ています。
そばで知られる駅ですが、駅舎の佇まいもなかなか悪くありません。

亀嵩駅(3)
昔風の駅名表示が何とも印象的です。

亀嵩駅(4)

亀嵩駅(5)
駅舎内部。
昔ながらの趣が残っています。
なかなかいい雰囲気ですね。
ふと壁を見ると「『私は貝になりたい』『砂の器』の舞台 亀嵩」と書かれている貼り紙が目につきました。
へぇ、そうだったんですね。
そういう方面はあまり詳しくないので、全く知りませんでした。

亀嵩駅(6)
同じく駅舎内部。
改札口の横には、手打ちそば店「扇屋」の入口があります。
改札口もいい雰囲気で、まさに国鉄時代の趣です。
せっかく亀嵩駅に来たのは良かったのですが、朝が早かったので、まだ店は開いていませんでした。
LMはそばが大好物だけに、とても残念です(T-T)
当初の計画では、この駅にて昼食を・・・と思っていたのですが、ちょっとしたトラブルコチラを参照)で行程が狂ったため、残念ながらその計画はおじゃんになりました。
ちなみに、あらかじめ予約をしておけば、列車まで持ってきてもらえるようです。
・・・まあ、しかしどうなんでしょう。
国鉄時代の列車ならともかく、ロングシートが主体のキハ120では、おちおち食べることもできないのでは。
トロッコ列車の「奥出雲おろち号」なら別かもしれませんが。

亀嵩駅(7)
国鉄時代から変わらないのでは?と思われる昔ながらの駅名板・・・

亀嵩駅(8)
少彦名命(すくなひこなのみこと)について書かれた看板。
木次線の各駅には、愛称として「神話駅名」というものがあり、それぞれ神話(恐らく、地元に伝わる出雲神話)に関連する名前が付けられています。
亀嵩駅は“少彦名命”の名が与えられています。
少彦名命は国津神系の神様で、近くに命を祀った神社があることに由来しているようです。
詳しいことは、画像を拡大してご覧ください(笑)。

亀嵩駅(9)_1

亀嵩駅(9)_2
亀嵩駅ホーム。
ちょうど線路が直線になった場所に、駅はあります。
駅には白い雪が残り、寒さもかなり厳しいです。
気温は0度を下回っているでしょう。
まあ、地元の人からすれば、この時期の一般的な寒さに比べ大したことはないのかもしれませんが。

亀嵩駅(10)
駅に近づくキハ120
珍しいことに、キハ120-208+キハ120-42両編成でした。
日曜日ですが、車内は学生たちで賑わっていました。


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