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2009.03.16(Mon):四季彩・筑肥線

駒鳴駅・満月(2)
昨日に引き続き、筑肥線からの紹介です。

駒鳴駅・満月(1)
ほぼ満月状態の月が照らす駒鳴駅
列車の発着時と、時折駅前を車が通る時以外、静寂が包みます。
菜の花が、月の光と駅の照明に照らされ、妖しく照らされていました。

駒鳴駅・満月(3)
夜闇に照らし出される駒鳴駅待合所。
それはまるで祭壇のように感じられました。
何故そんなことを思いついたのか、論理的な理由は全く分からないのですが・・・。
ただ、この駅を愛しながらも夭折したR嬢との思い出が影響しているのは否定できないでしょう。
手前に咲いた菜の花は、さながら祭壇に眠る彼女に供えられた花のようでした。


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