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2009.04.29(Wed):桜情景

浦ノ崎駅(1)
今日もMRからお届けする桜情景。
今回は、MRの桜名所の大本命、一番の桜の名所とも言える浦ノ崎駅を紹介します。
毎年、桜の時期に必ず一度は訪問することにしているLMですが、今年は仕事等でどうしても都合がつかず、Kに撮影を任せました。

浦ノ崎駅(2)
駅正面付近。
この駅も以前は木造駅舎がありましたが取り壊され、今は小さな待合所があるだけです。

浦ノ崎駅(3)
その待合所についてですが。
この駅は、何故か1本(1線)のホームに2つの待合所があります。
写真では少し分かりづらいですが、奥にあるのが最初に紹介した待合所、手前にあるのが別の待合所です。

浦ノ崎駅(4)
浦ノ崎駅は佐賀県伊万里市にありますが、少し行くとすぐ県境です。
県境を越えれば、そこは長崎県松浦市になります。
松浦線時代は県境の駅でしたが、MRに転換後、500mほど佐世保寄りの場所に場所に福島口駅ができたため、そちらが県境の駅になりました。

浦ノ崎駅(5)

浦ノ崎駅(6)

浦ノ崎駅(7)

浦ノ崎駅(8)
咲き誇る浦ノ崎駅の桜トンネル
まさに「桜に包まれる」という表現がぴったりの駅です。
国鉄時代、まだMRが「松浦線」と言われていた時代から、ここは桜の名所でした。
桜の時期になると、大勢のカメラマンがこの駅に集います。
LMたちもその一員ではありますが・・・(^^;

浦ノ崎駅(9)

浦ノ崎駅(10)
今年の 3月29日には「第1回桜の駅まつり」が開かれ、大いに賑わいました。
写真はまつりと関係ありません。
LMたちはちょうど京都にいた時だったので、残念ながら参加できませんでしたが。
このまつりを取り上げた新聞記事(毎日新聞)によると、線路向かいの桜並木は62本。
約70年前に町民が植樹したもので、樹高は15メートルとか。
また、駅にある看板によると、ここの桜は佐賀の名木・古木にも選ばれているようです。
・・・とまあ、そんな知識はともかく、桜に抱かれたようなこの駅で、のんびり待合室に腰掛けて、咲き誇る桜を眺めつつ春を寿ぐ――なんて最高でしょうねぇ。
実際には、あちこちから狙いを定めるカメラマンが気になって、そうそう落ち着いて座ってはいられないでしょうが(笑)。


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