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2009.05.06(Wed):駅探訪

千綿駅の夜(1)
まだ新しいシリーズの方針は決まっていませんが・・・。
今日は、先日行った大村線千綿駅の夜景をご紹介します。
※昼間の千綿駅の様子はコチラ

千綿駅の夜(2)
夜の千綿駅駅舎。
この日も鉄分補給のため、カメラ片手に出かけたLM。
普段、鉄分補給といえば筑肥線が主ですが、いつもそれではつまらないので、この日は足を延ばして千綿駅まで来てみました。
夜の千綿駅に来るのは初めてでしたが、駅は、心に残る美しい光景でLMを迎えてくれたのでした。

千綿駅の夜(3)

千綿駅の夜(4)
駅舎内部。
木造らしい雰囲気もいいですが、清潔感があるのも好ましいところです。
あいにくと交通量の多い道路が近くを走っているので“静寂”というわけにはいきませんが、のんびりするには申し分ない環境です。
普段は静かですが、列車が到着した時はどっと下車客が降り、迎えを待つ人、家に携帯電話で連絡する人などで賑やかになりました。

千綿駅の夜(5)
駅舎を明るく照らし出す光。
海側を照らすこの灯が木造駅舎にとても似合っていて、印象的な光景になっています。
オレンジ色の光が木造駅舎により温かな印象を与え、すっかり気に入ってしまいました。

千綿駅の夜(6)
駅舎側から見た海。
どこが海か、分かりづらいとは思いますが・・・(苦)。
夜の海を「海らしく」表現するのはなかなか難しいですね。
それはともかく、駅舎を出、階段を上がればすぐ大村湾を一望できるこの駅は、シチュエーション的に最高ですね。
昼間はもちろん、夜に来てもとても魅力的な光景が待っています。
LMの写真では、その魅力をうまく伝えられませんが・・・(T-T)

千綿駅の夜(7)

千綿駅の夜(8)
ホームにて。
やっぱりどこが海か分かりづらい感じですね(汗)。
もう少し長時間露光すればよかったのかもしれませんが、三脚を持っていないので、このくらいが限界です。
※これ以上はブレてしまいます・・・。
佐世保側は、海の向こうに道路とそこを走る車が見えます。
昼間に来ると、単に車は撮影に邪魔な存在ですが、夜になると、車のライトが海に映り込み、微妙な美しさを醸し出します。
また、駅の前後で線路がカーブしていますが、それがよりこの駅の美しさを引き立てています。

千綿駅の夜(9)

千綿駅の夜(10)
この駅にしばらくいるだけで、心がかなり落ち付いてきました。
まるで、駅が疲れ切ったLMを包み込んでくれているかのような気がします。
ここしばらく、鉄分不足でヒステリー気味でしたが(苦笑)、だいぶ回復できました。
「また明日からがんばろう」
そう思える訪問でした。



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