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2009.05.29(Fri):駅紹介・三江線編

木路原駅(1)
三江線駅紹介シリーズ、今日取り上げるのは木路原駅です。
光が反射したうえに、変に歪んだ駅名板ですみません(ノД`)
この駅名板、曲者だったんですよ。
暗い所にあるのに妙に反射効率がよく写真を撮っているLMたちが心霊写真みたく写り込んでしまうという・・・。
フラッシュたいたら、自分の姿は写らなくなるんですが、光の反射が・・・(T-T)

木路原駅(2)
木路原駅入口。
駅は、山際の少し高台になった場所にあります。
周囲にはちょっとした集落がありますが、駅があるのはその外れに近い場所です。
入口は狭く、看板もないため、車で訪問すると見つけるのが大変かもしれません。

木路原駅(3)

木路原駅(4)
木路原駅待合室付近。
待合室の後ろにそびえる大きな桜の樹がひときわ目を引きます。
まるで駅を守るかのような、圧倒的な存在感があります。
ここを訪問したのは3月末なので、ちょうど桜が咲き誇り、駅を彩っていました。

木路原駅(5)
待合所内部。
前面を木々に囲まれているせいか、太陽が出ているのに中はやけに薄暗く、昼間でも電灯が必要な気がするほどです。
外は春の陽気なのに、何となくジメジメした感があり、あまり長居はしたくない雰囲気です。
壁に飾られた花(造花?)と座布団が、かろうじてそんな陰鬱な気分を和らげてくれます。
奥には時計がありますが、7時台で止まったまま(駅訪問は11時頃)。
この時計、GWに再訪した時もそのままでした(苦笑)。

木路原駅(6)

木路原駅(7)
木路原駅ホーム。
上が三次方面、下が江津方面です。
駅のホームは狭いうえに薄暗いせいか苔が繁殖し、雨の日は怖そうです。
線路にも小枝が大量に落ち、放っておいたらそのうちレールや枕木を覆い隠しそうな勢いでした。

勝手な印象ですが・・・。
すでに、駅を覆わんばかりの勢いを見せる山側の木々は、ちっぽけな駅を飲み込んでしまいそう。
それを、“駅の守り木”たる桜が懸命に食い止めている・・・。
そんなイメージを受けました。


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