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2009.08.16(Sun):駅探訪

津和野駅(1)
本日も、山口線の駅からお届けします。
今日は「SLやまぐち号」の発着駅、津和野駅を紹介していきます。
駅名板(観光用)は、SLに合わせてちょっと古風なイメージです。

津和野駅(2)

津和野駅(3)
津和野駅駅舎。
観光の町・津和野町の玄関口になります。
もちろん「SLやまぐち号」が走ることでも有名な町ですが、何よりもこの町は「小京都」として知られ、森鴎外旧宅津和野城跡、日本五大稲荷のひとつ太皷谷稲成神社など、名所旧跡が豊富な小さいながらも美しい町です。
駅舎もそれに相応しく、シックな感じのする建物です。

津和野駅(4)
駅舎内部。
みどりの窓口や立ち食い蕎麦屋などが設置されています。
外見の印象に比べ、それほど広くない印象を受ける待合室は、「SLやまぐち号」の発着時ともなると団体客や鉄道ファンがあふれ、大変混雑します。

津和野駅(5)
改札口付近。
「SLやまぐち号」は、新山口駅から津和野駅に到着すると、一番手前、柵寄りの側線にいったん待避します。
SLに乗車した客の中には、その時を狙って記念撮影する人も多く、そういう需要に合わせてか記念写真用のハリボテ(?)が立てられています。
これと同一のものかどうかは知りませんが、LMも小学生の頃に記念撮影した写真が残っています。

津和野駅(6)

津和野駅(7)
駅ホーム。
上が新山口方面、下が津和野・益田方面です。
島式ホーム1面2線の配置で、基本的には新山口方面の列車が2番線、益田方面の列車が3番線を使います。
アレ、1番線は?(苦笑)
Wikipediaによると、“1番線”は先ほど紹介した「SLやまぐち号」を待避させる側線なのだそうですが、ここにはホームがないため、列車の留置等に使われるだけのようです。
そこそこ長いホームですが、基本5両編成(+SL)の「SLやまぐち号」は、屋根のあるホーム部分をいっぱいに使って停車します。

津和野駅(8)
駅に入線する「SLやまぐち号」。
駅に到着する最終段階なので、当然と言えば当然かもしれませんが、黒煙は見れませんでした・・・(涙)。
でも、耳に心地よい汽笛と力強い走行音を響かせて接近してくるSLの雄姿は、やっぱりカッコイイ!

津和野駅(9)
待避線に停車中の「SLやまぐち号」。
前述したように、「SLやまぐち号」は津和野に到着すると、いったんこの線路に入って退避します。
この待避線は改札口の目の前なので、盛んに記念撮影が行われます。
この後、SLだけ切り離すことになるのですが・・・。
長くなったので、ここでいったん区切って、次回改めて紹介します。


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