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2009.10.20(Tue):駅探訪

ネタがなくなってきた・・・(汗)。
いや、ネタはまだあるんですが・・・。
LMは大体、一気に記事を数本書いて、それを予約しておくタチなのですが・・・。
最近、記事を書く暇がなくて、ストックが尽きてきました(苦)。
とりあえず、今回と次回は、過去に書いたまま公開してこなかったストック記事をお蔵出ししてしのぎたいと思います。

大木駅(1)
今日は松浦鉄道(MR)から、大木駅を紹介します。
・・・写真を撮ったのは今年2月なので、随分古い写真ですが(苦)。

大木駅(2)
大木駅全景。
まだMRが松浦線だった頃から設けられていた駅で、その光景は国鉄時代とあまり変わっていません。
駅の目前に小学校やJA(農協)等があり、人家もそれなりに多いのですが、駅の入口が旧道沿いにあるせいか、それほど車・人通りとも多くなく、閑静な街並みです。
学校の登下校時は別かもしれませんが・・・。

大木駅(3)
入口付近。
駅は築堤の上に設置されているため、駅の利用者はこの階段を上り下りする必要があります。
駅名板の表記を見れば分かりますが、この駅は「おおき」ではなく「おおぎ」なんですよね。
長い間、LMはこの駅を「おおき」駅だとばかり思っていました・・・(恥)。

大木駅(4)
大木駅待合所。
階段を上ったすぐのところに設置されています。
バス停の待合所程度の小さな待合所ですが、ちょっとした風雨を凌ぐには十分でしょう。

大木駅(5)

大木駅(6)
大木駅ホーム(伊万里方面)。
駅のある築堤を境とするように、右手には旧道、左手には国道が走っています。
旧道が交通量も少ないのに比べ、国道の方はひっきりなしに車が行き交っています。
利便性を考えれば、国道側にも連絡通路か何かあれば駅にアクセスしやすいのでしょうが、前述したとおり、入口は旧道沿いに設けられているだけです。

大木駅(7)

大木駅(8)
大木駅ホーム(有田方面)。
実際にホーム上に立ってみると、見た目よりホームが長いことに気付きます。
国鉄(松浦線)時代は、2両以上の編成も走っていたのでしょうか。
MRとなった今は、1両編成の列車が走るばかりです。
一方で、最近は車両の更新が進み、今では大半が最新鋭のMR-600形に置き換わっています。
一見、味気ないように見えるホームですが、国鉄時代からMRにかけ、いろいろな車両が駆け抜けた歴史を見守り続けたのだと思うと、歴史の重みがあることを感じるのでした。


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